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「アメリカは本当に『貧困大国』なのか?」 [読書]

▼読み終わった本
*「アメリカは本当に『貧困大国』なのか?」
冷泉彰彦・著、阪急コミュニケーションズ


アメリカは本当に「貧困大国」なのか?

アメリカは本当に「貧困大国」なのか?

  • 作者: 冷泉彰彦
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2010/07/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


【帯紹介】
******************************

異議あり!
格差社会アメリカは日本の近未来?
オバマの「チェンジ」は虚構ではない。

Newsweek日本版&JMM(村上龍編集長)
で活躍するアメリカウォッチャーが

堤未果氏『ルポ 貧困大国アメリカ』に反論
******************************

【カバー(袖)紹介文】
******************************

◎なぜ、オバマの「チェンジ(変革)」と「ホープ(希望)」に対して、
ブッシュ時代を同じような
ネガティブな視線を投げかけているのか?
◎なぜ、「結果の不平等」の悪例探しに熱中する一方、
少なくとも日本よりは実現されている
「アメリカの機会均等」を紹介しないのか?

21世紀型の「嫌米感情」とシンクロした
「ルポ 貧困大国アメリカ」に対する反証を行い
「オバマのアメリカ」の1年半を検証する。
******************************


帯にもありますが、村上龍氏がやっている「JMM(Japan Mail Media)」というメルマガを購読しているので、筆者(冷泉彰彦氏)のアメリカに関する記事はよく読んでます。

一方、この本で取り上げられている2冊を含め、堤未果氏の本はここ2年ほどの間に3冊読んでます。
「ルポ 貧困大国アメリカ」
「ルポ 貧困大国アメリカII」
「アメリカから<自由>が消える」


堤氏の本を読むと、「アメリカってなんてひどい国なんだろう」と思ってしまいますが、冷泉氏によれば、堤氏の著作は「はじめに結論ありきで書かれている」ということになります。

例えば奨学金制度に関する冷泉氏の説明を読むと、堤氏の本を読んだときの理解とはかなり異なるらしいことが少し分かってきましたし、『悪名高い』サブプライム・ローンについても、単なる「(返済不能になる可能性の高い)貧困層を相手にした高い金利のローン」という存在ではないらしいことが分かります。

残念ながらアメリカに暮らしたことがありませんし、最近、ハワイを除いて旅行にも行っていないので、堤氏、冷泉氏どちらの主張が正しいのか、なかなか判断できませんが、もう少しいろんな本を読んだりして、さらに考えて行きたいと思います。

▽購入した本
*「宇宙は何でできているのか」
村山斉・著、幻冬舎新書


宇宙は何でできているのか

宇宙は何でできているのか

  • 作者: 村山 斉
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2010/09/28
  • メディア: 新書



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今度はホントに201系乗り納め!? [旅行・乗り物]

「中央線201系見納め!?」ときのう書きましたが、やはり最後に乗ってみようという気になり、朝から運用を調べて家を出ました。

荻窪に早く着きすぎたので、停車時間が長そうな新宿へ移動。
ホームで待ち受けました。

IMG_2703新宿.JPG
IMG_2704新宿.JPG

先頭車両が女性専用車なので、前面を撮ったあとは、2両目までダッシュです。

あちこちに「撮りテツ」の姿が見られました。
線路がカーブしている飯田橋の各駅停車ホームとか。
こちらの写真は、御茶ノ水駅を神田川越しに望む聖橋のたもと付近。
IMG_2705撮りテツ.JPG

あっという間に東京駅に到着
乗客が降りたところで、車内を写す撮りテツの姿も。
(というか自分もそうなんですが…。)
IMG_2706車内.JPG

「昭和59年」の製造(東急車輌)だそうです。
IMG_2707モハ201-254.JPGIMG_2708東急車輌.JPG

車番はステンレスの『切り文字』。
IMG_2709切り文字.JPGIMG_2710切り文字.JPG

折り返しは特別快速(中央特快)高尾行きです。
IMG_2711東京駅.JPG

この「中央特快」の表示も見納め。
IMG_2712前照灯.JPGIMG_2714中央特快.JPG
IMG_2713中央特快.JPG

そうこうするうちに、あっという間に発車時間。
折り返して行きました。
IMG_2715東京駅発車.JPG
IMG_2717東京駅名票.JPGIMG_2716東京駅発車.JPG

これに乗って会社から遠ざかって行きたい衝動に駆られましたが、かろうじて思いとどまりました。
(このせいで会社に遅刻したりは…したかどうか、ご想像にお任せします。)

きのうも書いたように、ほかの線区、特にJR西日本管内に行けばまだまだ見られるのでしょうが、やはり「大きな区切り」というか…。
201系デビューの際は、夜の御茶ノ水駅で初めて見たのですが、あの衝撃というか高揚感は今でも思い出します。



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中央線201系見納め!? [旅行・乗り物]

中央線快速からの引退が間近に迫ったJR東日本の201系車両。

きのう(10月13日)の朝、出勤のため荻窪駅に向かっていたらちょうど走ってきました。
IMG_2686荻窪201系.JPG

あと2~3分早く駅に到着していれば乗れたのですが…。
途中、コンビニに寄ったのが敗因だったかもしれません。

で、すぐに各駅停車の総武線千葉行きが来たので、それで追いかけました。

阿佐ヶ谷駅でなんとか追いつきもう1枚。
IMG_2687阿佐ヶ谷201系.JPG
撮りテツが1人見えますね。

最後に201系に乗ったのは、たぶん今年3月に高知に出張した帰りのことではないかと思います。

今週いっぱいでお別れらしいので、ひょっとしたらきのうの朝が『見納め』かもしれません。
どうもご苦労さまでした。

ほかの線区に行けばまだまだ見られるわけですが、やはり中央線快速で「デビュー」した電車であり、「本籍地(本拠地)」みたいなものですからね…。

この週末は大変な騒ぎになりそうです。



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「イスラムものしり事典」 [読書]

▼読み終わった本
*「イスラムものしり事典」
紅山雪夫・著、新潮文庫

イスラムものしり事典

イスラムものしり事典

  • 作者: 紅山 雪夫
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2010/04/24
  • メディア: 文庫


【帯紹介】
******************************

*一夫多妻制が認められているのはナゼ?
*豚のほか、◎◎もXXも食べちゃだめ!

本当はもっと面白い
「イスラム文化」がわかる本。
******************************

【帯(裏表紙側)紹介】
******************************
*イスラム教の始祖、ムハンマドとはどういう人物?
*なぜスンニー派とシーア派は対立しているのか。
*「アルコール」も「レモン」も「パジャマ」もイスラム起源の言葉。
*酷暑のイスラム圏で、快適に過ごすための建築の工夫。
*いまも生きるミステリアスな宗教、拝火教。
*ヨーロッパ中心主義に対抗して起きた、イスラム復興運動。
*女性がイスラム圏を旅行するときは、こんな格好がオススメ。
******************************


昔、エジプトのカイロに住んでいたことがあるので、イスラム教についても、少しだけ勉強し、ちょっとだけ知識があります。
普段の生活にはあまり関係がないので、「恐い宗教」だと漠然と思っている人も多いのではないでしょうか?

日本人は、『宗教』というと、「心の平安を得るもの」とか「人生の節目」(『冠婚葬祭』など)以外はあまり縁のないもの、という印象を持つ人が多いのではないかと思います。

しかし、イスラム教はもちろん、ユダヤ教やキリスト教の一部の宗派などでは、その『教え』は「心の平安」だけではなく、「法律」であり、「道徳」であり、「宗教規範」であり、「戦いの際の『戦闘規則』」さえも含んでいたりします。
だからこそ、宗教の違いが理由で、争いごとが起きるわけです。

この本ですが、筆者は、イランに関する経験の長い人物だとのこと。

最初に、イスラム教の発祥について、ムハンマド(マホメット)の生い立ちなどから説いている部分は、(これまで知っていることが多いとはいえ)大変勉強になりました。

後半は、イスラムに限らず、「中東」や「アラブやイラン」(西アジア)における気候風土や建築について詳しく触れられていて、「イスラムものしり事典」というタイトルからは若干『脱線』している感じもしました。


▽購入した本
*「なるほどそうだったのか!! パレスチナとイスラエル」
高橋和夫・著、幻冬舎


なるほどそうだったのか!!パレスチナとイスラエル

なるほどそうだったのか!!パレスチナとイスラエル

  • 作者: 高橋 和夫
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2010/10
  • メディア: 単行本




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オケ三昧の3連休 [音楽・楽器]

土日と体育の日の3連休。
ほとんどの時間、オーケストラの練習に出席してました。

土曜日は午後にKフィルの練習。
曲はメンデルスゾーンの「イタリア」とプーランク「シンフォニエッタ」
「イタリア」は8月にも演奏しましたが、結構難しくて大変です。
「シンフォニエッタ」は音符(指づかい)は難しくありませんが、「変拍子」が多いので、気を抜くと間違いそうになります。

この練習、コントラバスは私1人でした。
まあ、大変ですが、1人の方が弾きがいがあったりして、楽しいと言えば楽しいのですが…。


日曜日は午前・午後と、本番まで残り1週間のTAMA21交響楽団の練習。
IMGTAMA21#17.jpg

午前から午後にかけてマーラーの交響曲第4番(通称『マラ4』)、そのあとR.シュトラウスの交響詩「死と変容」でした。

『マラ4』は初めて演奏しますが、マーラーのほかの交響曲に比べるとトロンボーン・テューバが入らないなど編成が小さく、曲自体も「オーケストレーションが薄い」というか「室内楽的」な部分が多くて、なかなか新鮮です。

この練習で、私と同様に賛助出演(エキストラ)で来ているY口さんに挨拶。
どこかで会ってるのですが、思い出せなかったので聞いたところ、20年以上前、埼玉のT交響楽団にお手伝いに行ったときに一緒に弾いてました。


日曜夜は、TAMA21の練習からそのまま浜離宮に向かい、K管弦楽団の練習。
ウェーバー「オベロン序曲」とシューマンの交響曲第4番
シューマンは初めてやります。

こちらのオケは本番まで残り3週間。
そのわりには何だか張り合いのない練習でした。

そういえば、この日の「N響アワー」は、アシュケナージ指揮のマーラー4番。
2007年の演奏(収録)だそうです。
いろいろと参考になりました。
特に4楽章の歌詞の対訳が画面に出ていたので、勉強し直す手間が省けました。


そして、月曜日(体育の日)も午前・午後とTAMA21の練習。
本番会場である調布グリーンホールの舞台での練習でした。

この日は打楽器も全員揃い、ハープも参加。
コントラバスも(午後は)8人勢揃い。
そして、マーラーの独唱を担当するソプラノの鷲尾麻衣さんも登場しました。

まだ20代のようですが、なかなかしっかりした歌いっぷりで、本番が楽しみです。
ちなみに、鷲尾さんは経歴を見ると田園調布雙葉出身で、女性ファッション誌のモデルを務めたことがあるのだとか。

練習ではほとんど後ろ姿しか見られませんでしたが、とっても細身で、女性歌手(声楽家)でこんな可憐な人はなかなかいないのではないかと思いました。


という感じで、とっても大変でしたが、とっても充実した音楽三昧の連休でした。



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カール・ラー油味&秋のしょうゆ味&のりしお味 [身辺雑記・グルメ]

最近、「明治 カール」の話を書いてないなと思ったら、一番最近書いたのが1年半前の「カールバターしょうゆ味とチロル3色ソフト」でした。
その前はその4ヵ月前の「カールを4種類食べてみた」

ということで、久しぶりのカールの話。

先日買った「カール マイルドな辛みと深いうまみのラー油味」
IMG_2635ラー油味カール.JPG
コンビニ限定みたいです。

IMG_2636ラー油おじさん.JPG
カールおじさんが相変わらずいい味出してます。

IMG_2637ラー油カール.JPG
会社でみんなに食べてもらいましたが大好評でした。
でも、ビールが欲しくなるので、仕事中は避けた方がいいかも…。

こちらは「カール 秋のしょうゆ味」
先日、ホームパーティーの際に食べてもらいました。
IMG_2621秋のしょうゆ味カール.JPG
「季節物?」ということで…。


そしてこちらは「カールのりしお味」
IMG_2626カールのりしお.JPGIMG_2627カールのりしお.JPG

あっさりした味で、かなりイケると思います。
カールは「うすあじ」にとどめを刺すと思っているのですが、この「のりしお味」はそれに次ぐかな、という感じでした。


ちなみに、以前も書きましたが、カールは発売以来ずっと大好きなんですが、1袋食べると相当なカロリーらしいので、家で食べるのは自粛中です。



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弾いたことない曲(5) [音楽・楽器]

先日書いたように、今月17日の演奏会でリヒャルト・シュトラウスとマーラーの曲を演奏する予定です。



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
TAMA21交響楽団第17回定期演奏会
日時:2010年10月17日(日) 午後2時開演
会場:調布グリーンホール
指揮 村中大祐
独唱:鷲尾麻衣(ソプラノ)
曲目:R.シュトラウス 交響詩「死と変容」
   マーラー 交響曲第4番
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
http://www.tama21.iis.ne.jp/

既に書きましたが、「死と変容」はウン十年ぶり。
マーラー4番はこれまで演奏したことがありませんでした。

以前、「弾いたことない曲」という話を何回か書きました↓が、マーラーとシュトラウスについて書いてなかったので、今回思い出してみます。
「弾いたことない曲(4)」
「弾いたことない曲(3)」
「弾いたことない曲(2)」
「弾いたことない曲(1)」


マーラーですが、今回4番を演奏すると、弾いたことがない「残った曲(交響曲)」は、7番と8番になります。

これまでの演奏回数は、1番=3~4回/2番=2回/3番=1回/4番=1回(今回初めて)/5番=2回/6番=2回/7番=なし/8番=なし/9番=3回/10番=1回(どの版だったかは忘れました)/「大地の歌」=1回・・・という感じです。

7番は、マンドリンなどが入るちょっと変わった編成で、あまり演奏されません。
また、8番はいわゆる「千人の交響曲」と呼ばれています。
合唱、児童合唱や独唱が入る大編成で、アマチュアでの演奏はかつてはほとんどなかったのですが、最近増えているようです。


一方、リヒャルト・シュトラウスの曲で、「死と変容」のほかに演奏したことがあるのは「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」「ドン・フアン」「アルプス交響曲」「バラの騎士」(抜粋だったかワルツだったか忘れました)など。

「ツァラツストラはかく語りき(こう語った)」や「英雄の生涯」などが未経験です。


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「不思議な経済大国 中国」 [読書]

▼読み終わった本
*「不思議な経済大国 中国」
室井秀太郎・著、日経プレミアシリーズ


不思議な経済大国 中国

不思議な経済大国 中国

  • 作者: 室井 秀太郎
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2010/01/13
  • メディア: 新書


【帯紹介】
******************************

5カ年計画が市場経済に不可欠?
常識が通じない社会主義市場経済の矛盾を解明
******************************


【帯紹介】
******************************
本書の目次から
序章 矛盾を抱えた社会主義市場経済
第1章 市場化でもなくならない5カ年計画
第2章 有力企業が上場しない株式市場
第3章 ありえない上海発世界同時株安
第4章 ”世界の工場”、どこまで増える供給力
第5章 周到な戦略が生んだ高成長
第6章 世界でも有数の格差社会
第7章 発展する都市に追いつかない農村
第8章 世界一の外貨準備国のローカル通貨、人民元
第9章 WTO加盟でも絶対潰れない国有商業銀行
第10章 共産党一党体制でも地方政府は”面従腹背”
******************************


筆者は、日本経済研究センターの主任研究員で、日経新聞の記者として北京、上海の駐在経験を持っているとのこと。

カバーの紹介文にもあるのですが、中国経済(GDP)は今年、日本を抜いたと言われています。
ただ、中国の人口は、13億人と言われていて、実際は14億とも15億とも言われているので、1人あたりGDPで言うと、12分の1とか13分の1になると思われます。

しかも、上記の目次にもあるように、都市と農村の格差は大きく、農村部は「市場経済」というか「貨幣経済」とはほとんど無縁に思えます。

また、地方の「面従腹背」という話が出てきますが、中国全土は「EU全体」あるいはロシアや(旧)東欧諸国も含めたヨーロッパ全体に匹敵する(あるいはそれ以上の)多様性に富んでいると言っていいと思います。
こうした多様性に富む地域を、一緒くたに論じるのは、あまりお勧めできることではありません。

そして、よく言われることですが、中国やインドのような格差が大きく、多様性に富んだ国(経済)については、1つの数字で語る(代表させる)のは意味がないような気がします。

少なくとも、都市と農村を合わせた数字を「平均」するのは、「何も代表しない」数字になる恐れが強いと思われます。

それと、統計の問題があります。
上への「報告」が役人の評価に直結するとすれば、「水増し」の数字が横行するのは当たり前のこと。
中国の各種統計が、「水増し」「虚構」に満ちているのは、当たり前と言われています。


この本は、こうした中国の経済についての見方について、いろいろ教えてくれる、極めて勉強になる本だと思いました。


▽購入した本
*「漢文と東アジア―訓読の文化圏」
金文京・著、岩波新書


漢文と東アジア―訓読の文化圏

漢文と東アジア―訓読の文化圏

  • 作者: 金 文京
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2010/08/21
  • メディア: 新書





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