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ピチカートで指の皮が… [音楽・楽器]

2年前のときも書きましたが、虎の門交響楽団が出演する「身近な街のコンサート」が終わりました。

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第20回 身近な街のコンサート
日時:2010年7月10日(土) 午後1時30分開演
会場:港区立御成門中学校体育館
指揮:林直之
曲目:「梵」(和楽器とオーケストラ)
   「マイ・フェア・レディー」
   「ディズニー・メドレー」
   「サウンド・オブ・ミュージック」
   「手紙」(アンジェラ・アキ)(御成門中学校吹奏楽部とともに)
      ほか
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IMG身近な町のコンサート2010.jpg


いつも練習場所として御成門中学校の体育館を使わせてもらっているので、そのお礼のコンサートです。
御成門中学校のPTAが主催、「社会を明るくする運動 愛宕推進委員会」などが後援です。


上記のように、アンジェラ・アキの「手紙」を御成門中学校の吹奏楽部と『共演』したのですが、楽譜が吹奏楽用の編曲だったので、管楽器・打楽器とコントラバスが中学生に加わる形で演奏しました。
コントラバスは『String Bass』(いわゆる『弦バス』)と書かれたパートを担当。

途中「Arco」(弓で弾く)の部分もあったのですが、ほとんどがピチカート(指で弦をはじく)でした。
クラシックの曲でやるようなピチカートではなく、ジャズベースのような奏法で一生懸命弾いていたら、あっという間に右手人差し指の皮がむけました

IMG_1466ピチカート.JPG

<追記>
毎年恒例で「1分間指揮者コーナー」というのがあって、観客から希望者を募ってオケを指揮してもらっています。
きのうは5年生の男の子2人、中1の女の子1人、それにPTA会長(男性)という顔ぶれ。
小5と中1というと2学年(2歳)しか違わない訳ですが、えらく年齢差があるような感じがしました。
(小5の男の子は「子ども」に見えました。)
制服のせいか、はたまた女の子の方が成長が早いのか…。

あと、「E.T.のテーマ」などやる予定だと書きましたが、取りやめになりました。
たぶん難しすぎたため…。
<追記終わり>


この演奏会終了後、ザ・シンフォニカの練習(「春の祭典」)だったのですが、指が痛くて、ピチカートは控えめにしておきました。


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サントリー小ホールで兄弟デュオを聴く [音楽・楽器]

「北海道・旭川小出張記」を『連載』していたので報告が遅くなりましたが、先日、チェロとピアノのコンサートに行ってきました。

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カルリーチェク・兄弟デュオ チェロ&ピアノコンサート
日時:2010年7月2日(金)
会場:サントリーホール ブルーローズ(小ホール)
曲目:ショパン 「悪魔ロベール」の主題による第二重奏曲
   マルティヌー チェロソナタ第3番
   リスト 「詩的で宗教的な調べ」第7曲『葬送』(ピアノ独奏)
   ブラームス チェロソナタ第2番
   <アンコール>
   ポッパー 「タランテラ」
   ポッパー 「コンサートポロネーズ」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

IMG兄弟デュオP表紙.jpg
IMG_1407アンコール.JPG

このカルリーチェク兄弟はチェコ出身だそうです。
なかなか端正な顔立ちの真面目そうな2人でした。
IMG兄弟デュオP写真.jpg

何しろ曲をほとんど知らないので、ただ「難しそうだな」などと思いながら聴いてました。

ピアノは蓋を全開にしていたのですが、チェロが普通の音域を弾いていると、ピアノしか聞こえなくなってました。
バイオリンならこんなことはないんでしょうが…。

個人的には、ピアノの蓋は半開きかちょっとだけ開けた方がよかったのではないかと思いました。

ホールの問題もあるかもしれませんが、チェロ弾きにとってはなかなか難しい課題かも…。


曲自体、ショパン、ブラームスなどピアノパートに力の入ってそうな作曲家の作品ばかりでしたし。
(リストはピアノ独奏曲)

あと、マルティヌーがチェコの作曲家だということを初めて知りました。
プログラムには「マルティヌー財団」会長のメッセージが載ってました。

関係ありませんが、休憩時間にロビーでコーヒーを飲んでいたら、大ホールからラフマニノフのピアノ協奏曲第2番が聞こえてきました。

演奏はベルリン交響楽団(ピアノ独奏:アンドリュー・フォン・オーエン)。
このラフマニノフ以外の曲目は「未完成」と「運命」という、「名曲コンサート」だったようです。

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邦楽曲と映画音楽 [音楽・楽器]

「私の次の本番は7月25日で、曲はグリンカ「ルスランとリュドミラ」序曲、ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番、ストラビンスキー・バレエ音楽「春の祭典」の3曲です」と先日書きましたが、その前に小さな本番が2つあります。

練習場所を提供してもらっている中学校でのコンサートと、港区の行事での演奏。
(ただし港区の行事の方は欠席予定)

曲目はお琴や尺八、それに男声合唱の入った邦楽的な曲と、「マイフェア・レディ」「サウンド・オブ・ミュージック・メドレー」、それに「E.T.」のテーマなどなど。

「邦楽的な曲」(「梵」とかいう題名)は、邦楽器はよく練習していて、オケよりもよく弾けているくらいです。
【練習風景(写真左)と尺八の楽譜(右)】
IMG_1145練習風景.JPGIMG_1146尺八楽譜.JPG

一方の男声合唱は「もっと頑張りましょう」という感じです。
本番までに何とかなるのでしょうか?


一方、映画音楽シリーズの方は、初めて演奏する曲がほとんどで、「初見好き」としては楽しいのですが、曲を知らない人も多く、練習がなかなか悲惨な状態。

「E.T.」のテーマや「オリンピック・ファンファーレ」などは、「なるほど、この部分の譜割りはこうなっていたのか」とちょっと発見もあって、個人的には楽しいのですが…。

ジョン・ウィリアムズの曲は、アルバム(CD)も持ってますし、携帯電話のアラームにして、目覚ましの音楽にしているくらいなので、本番は楽しんで演奏したいものです。


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パルテノン多摩での演奏会終了 [音楽・楽器]

「次の演奏会もドボルザークの7番」ときのうの「ビートルズがドボルザークを…!?」でお知らせした多摩管弦楽団の定期演奏会、無事終わりました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
多摩管弦楽団第31回定期演奏会
2010年6月20日(日)午後2時開演
会場:パルテノン多摩 大ホール(多摩センター駅下車)
指揮:高橋 俊之
独奏:黒岩 悠
曲目:スメタナ 交響詩「わが祖国」第4曲 「ボヘミアの森と草原より」
   ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番
   ドボルザーク 交響曲第7番
   <アンコール>
   ドボルザーク スラブ舞曲第10番
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


【リハーサルの様子】
IMG_1157多摩管ステリハ.JPG

【ステージ上のライオンベース】IMGLionbass20100620.jpg

1曲目の「ボヘミアの森と草原より」は、途中ちょっとだけ運指が面倒な箇所があり、本番前に付け焼き刃ですが練習しました。
2〜3年前に演奏したことあるので、練習したはずなのですがかなり忘れてました。

ラフマニノフは、ソリストの解釈がなかなか個性的で、なかなかスリリングな演奏だったと思います。
この曲、今年中にあと2回弾くことになっているのですが、きのうの演奏に合わせることとができたなら、もっとオーソドックスな演奏は大丈夫なような気がしてきました。

ドボルザークは、先月に続いて2度目ですがやっぱり難曲でした。
無意味にも思える音の跳躍があってハイポジションが出てくるので、運指に苦労しました。
またオーケストレーションの薄い部分があったりして、集中していないと音楽を見失いそうでした。

ちなみに、会場のパルテノン多摩大ホールは定員1,400人ほどですが、1,000人以上の入場者があったそうで、かなりの盛況でした。

そういえば、同じ会場で今度の土曜日、NHK交響楽団の演奏会があるそうです。


私の次の本番は7月25日で、曲はグリンカ「ルスランとリュドミラ」序曲、ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番、ストラビンスキー・バレエ音楽「春の祭典」の3曲です。

近く改めて告知します。

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ビートルズがドボルザークを…!? [音楽・楽器]

さて、「次の演奏会もドボルザークの7番」に書いたように、きょうは多摩管弦楽団の第31回定期演奏会に、賛助出演(エキストラ)で出ます。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
多摩管弦楽団第31回定期演奏会
2010年6月20日(日)午後2時開演
会場:パルテノン多摩 大ホール(多摩センター駅下車)
指揮:高橋 俊之
独奏:黒岩 悠
曲目:スメタナ 交響詩「わが祖国」第4曲 「ボヘミアの森と草原より」
   ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番
   ドボルザーク 交響曲第7番
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


ドボルザークの7番は、先月の虎の門交響楽団に続いて1ヵ月の間に2度目です。

そして、同じドボ7を来年2月にも演奏することが決まりました。
先月が初めての演奏だったのに、なぜ1年間に3回も…。

ちなみに、第九(ベートーベン交響曲第9番)は去年12月と先月の合計3回。
きょう演奏するラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は、来月と今年10月にも予定が入っているので、やはり合計3回演奏することになってます。

なぜか続くものです。

ところで、ドボ7の第4楽章の第2主題に、ポルカ風(?)の旋律が出てきます。

imgドボ7-4.jpg<チェロのパートに注目>

最初聞いたときは、リズムや伴奏の形、和声進行がスラブ舞曲に似ているな、と思ったのですが、旋律にどうも聞き覚えがあるような気がします。

ずっと考えていたのですが、先月の虎の門交響楽団の本番前に「ビートルズの『ノルウェーの森』(Norwegian Wood)に似ている」とはっと気づきました。

楽譜見ても分からないとは思いますが、ドボルザーク7番のCDをお持ちの方は聞いてみてください。

「ビートルズがドボルザークの旋律を借りたのではないか」と思うほどです。
「全く同じ」ではないので、「パクった」というわけではないのですが…。

そういえば、以前、NHK のFMラジオの番組で「どこか似ているコーナー」というのがあって、クラシックの曲が何かの曲に似ている、というリスナーの投書を紹介していましたが、きっとそこでも紹介されたことがあるのではないでしょうか。


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「8:30」閉店 [音楽・楽器]

4年前に一度紹介した楽器を弾かせてくれるライブハウス「8:30(エイト・サーティー)」がきのう18日限りで閉店になってしまいました。

お店のバンドがいて、客がリクエストするとバンドのメンバーと交代して楽器を演奏したり、ボーカリストとして歌ったりできるというシステム。

レパートリーは基本的にロックですが、一部ブルースっぽい曲もあり。
1960年代のビートルズやクラプトンあたりから、最近の曲まで、ハウスバンドの実力はなかなかのものでした。

【きのうのハウスバンドの様子】IMG_1148バンド.JPG

営業最終日のきのうは、CLOSE DOWN PARTY ということで、チャージ無料だったこともあり、日付が変わるころには立錐の余地がないくらいの大盛況でした。
お客さんは「普段からこれくらい繁盛してれば閉店しなかったのにね」とみんな残念がっていました。

7年前から営業していて、おやじバンドブームもあって流行っているのかと思っていたのですが、最近はあまり商売的に芳しくなかったようです。
南青山でバスかタクシーでいくしかない場所で、ちょっと不便だったのではないでしょうか。

夕べは虎の門交響楽団のコントラバス弾きの同僚と一緒に行ったのですが、「カム・トゥゲザー」(ビートルズ)、「サンシャイン・オブ・ユア・ラブ」(クリーム)、「チャイナ・グローブ」(ドゥービー・ブラザーズ)の3曲を弾かせてもらいました。
(もちろんエレキベースを弾いたのですが、お店備え付けの楽器はフェンダー・ジャズベースでした。)
夕べはさすがに、うまいお客さんが多くて、大盛り上がりでした。


以前も書きましたが、私がロックばかり聴いていたのは小学校高学年から高校くらいまで。
とにかくビートルズ命ですが、カイロで『バンド活動』していたころは、ほかにクラプトンやレッド・ツェッペリン、ローリング・ストーンズなどの曲もやってました。

この「8:30」でよく演奏したのは上記3曲のほか、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(CCR)「雨を見たかい」「プラウド・メアリー」とか、ビートルズ「オール・マイ・ラヴィング」「ヘイ・ジュード」「レット・イット・ビー」、クリーム「ホワイト・ルーム」などなど。

とにかく閉店はとても残念ですが、他にも似たようなお店があるようなので、また開拓したいと思います。


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「千人の交響曲」 [音楽・楽器]

N響アワーでマーラーの交響曲第8番「千人の交響曲」を放送してました。

1992年の演奏で、指揮は故・若杉弘氏
もちろん抜粋です。
18年前なので、N響(NHK交響楽団)のメンバーは懐かしい顔ぶれでした。

コンサートマスターは徳永二男氏。
コントラバスは、池松宏さんがまだ2プルト(?)の裏で弾いてました。
管楽器も、既に引退されている人たちがたくさん。
オーボエのもぎぎ先生は全然変わってない気がしますが…。

ちなみに、この「千人の交響曲」は、大規模(4管編成)のオーケストラに、合唱、児童合唱、独唱8人、バンダ(ステージ外)の金管楽器、オルガンなどが加わります。
普通はさすがに「千人」もいませんが、それでも200人以上が必要です。

さすがのN響も、これまでに2度しか演奏していないそうで、2度目が上記の1992年。

そして、1回目(日本初演)のもようが番組の最後に放送されていました。
1949年(昭和24年)だそうで、場所は日比谷公会堂。
まだテレビ放送はなかったはずで、映像はニュース映画でした。
指揮はヤマカズこと山田一雄(和男)先生

この曲の初演が1910年だということなので、39年しか経っていなかったことになります。


ちなみに、ヤマカズ先生の棒でマーラーを6〜7回演奏したことがありますが、さすがに8番はありません。
アマチュアによるこの曲の演奏は、きわめて少ないはずです。

果たして演奏する機会がめぐってくるでしょうか…。
探して押し掛けでもしないと無理かもしれません。

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「つぶやきオーケストラ」 [音楽・楽器]

「オーケストラ三昧の週末」で『一発オケ』の練習に参加した話を書きました。
『一発オケ』とは、常設の組織ではなく、(通常)1回だけの演奏会のために人を集めるオーケストラのことです。

で、私が練習に参加したのは、「粒谷区立管弦楽団サジタリウス」というオーケストラです。

「渋谷区」ではなく「粒谷区」です。
「つぶやく」とはツイッターのことで、「粒谷区」はツイッター上の『仮想自治体』。
「サジタリウス」は「射手座」のことで、「粒谷+射手」で「つぶやいて」の意味。
合わせて「つぶや・いてオケ(つぶやいてOK)」ということらしいです。

前に「120万ヒット&ついったー」に書いたように、去年暮れにツイッターを始めたのですが、結構目を通してます。
仕事に使うこともあります。

この種の『新しいメディア』は実際に使ってみるのが、理解への早道だと思うので、適当にフォローする相手を増やしたりしていたところ、ツイッター上で人集めをして、実際に(『リアル』の)演奏会をやるという企画があるのを知りました。

とりあえずエントリーだけはしたのですが、私の夏休み計画と重なりそうなこともあり、参加表明はしていなかったのですが、練習に参加してみることにしました。

ということで、練習会場の東京交響楽団クラシックスペース(東京・大久保)へ。
IMG_1100.JPGIMG_1101.JPG

練習は結構な人数が集まっていて、オーケストラらしい感じ。
コントラバスはこの日、私を入れて6人です。
IMG_1102.JPG

演奏のレベルはそんなに高くはないのですが、オーボエなど、ところどころに上手い奏者がいたりします。
全体的に、それなりに音楽になっていたと思います。

まだ確定ではありませんが、もし出演することが決まったらお知らせしますので、よろしければ聴きにきてください。
入場無料で、会場では「つぶやき」(ツイッター投稿)可ということです。

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日時: 2010年8月9日(月) 19:30開演
会場: 市川市文化会館大ホール(JR/都営地下鉄本八幡駅下車)
入場:無料
曲目:ブラームス 交響曲第1番
   ワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
   J.シュトラウス(父)「ラデツキー行進曲」
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オーケストラ三昧の週末 [音楽・楽器]

この土日、2日間ほとんど楽器弾いてました。

【6/5 土曜日】
午前中は床屋へ。
ホントは前の週に予約してあったのですが、都合により1週ずらしました。

午後は"The S"オケのコントラバス・パート練習。
「ハルサイ」(ストラビンスキー「春の祭典」)中心に。
「打楽器練」というのもやると聞き、「ハルサイは打楽器と一緒にやった方がいいのではないか」との意見が。
ほかにラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を少しだけやりました。

で、夜の部は場所を変えて弦分奏(弦楽器だけの練習)。
バイオリンやビオラがつかまっている間、Cbはちょっとヒマ。
やっぱり打楽器と一緒にやった方が練習になるのではないかと思いました。

ハルサイのほかに「ルスランとリュドミラ」序曲を少し。
ということで、練習は午後3時から午後9時半まででした。

【6/6 日曜日】
午前・午後とT管弦楽団(別にイニシャルにすることもないのですが…)の練習。
午前中はラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番のソリスト合わせ。
ピアニストは若い男性ですが、なかなか個性的な演奏です。
事前に聞いていたので驚きませんでしたが、予備知識がないとちょっと首を傾げたかも…。

午前中はCbが3人しかおらず、ちゃんと弾かざるを得ない状況でした。

午後も引き続きT管の練習。
「ボヘミアの森と草原から」「スラブ舞曲」(アンコール)「ドボ7」(ドボルザーク交響曲第7番)の練習。
午後からはCbが6人に増え、見た目の「重量感」もアップしたので、ちょっと楽でした。


さらに夜は某一発オケの練習。
「マイスタージンガー前奏曲」、「ラデツキー行進曲」、ブラ1(ブラームス交響曲第1番)
オーボエがかなりうまかったのですが、ほかの楽器はいろいろと穴だらけ。
まあ一発オケなのでいいんですが…。
あと、コンマスのソロに色気が欲しい…。

この「某一発オケ」については、別途ご紹介します。

というわけで、土日で3つのオケ、5コマの練習で、午前9時半から午後9時過ぎまで。
曲は10曲。(ただしラフマニノフが重なってます。)
充実した(!?)週末でした。


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ダシュンCbコンサートを聴く [音楽・楽器]

コントラバス専門の楽器店、弦楽器の山本(東京・大久保)主催の「ダシュン・コントラバス・ソロコンサート」に行ってきました。
(弦楽器の山本は、私の愛器"Lionbass"を購入したお店です。)

場所は、代々木上原の古賀政男音楽博物館に付属した「けやきホール」

IMG_1097古賀政男.JPGIMG_1098古賀政男.JPG
【チケット】
IMGダシュン03.jpg

曲目:ピアソラ リベルタンゴ
   ラフマニノフ ヴォカリーズ
   岡野貞一 おぼろ月夜(いとうたつこ・編曲)
   グノー アヴェ・マリア
   ロッシーニ チェロとコントラバスのための二重奏曲
   バッハ 無伴奏チェロ組曲第5番
   ビゼー カルメンファンタジー
チェロ:西谷牧人
ピアノ:柏木知子


経歴をプログラムから引用します。
*********************************************
中国ハルビン出身。
16歳で渡米。
国際オーディションにて数々の賞を受賞し、2007年よりテキサス大学オースティン校助教授に就任。 2009年にはサントリーホールガラコンサートへも出演。
ヨーヨー・マのシルクロードアンサンブルメンバー。
*********************************************



【プログラム】
IMGダシュン01.jpg
IMGダシュン02.jpg

ソロの曲は、通常のCb(いわゆる「オーケストラチューニング」)よりも4度高いセッティングでの演奏でした。
エンドピンをかなり長く(30cm以上)出して、体に引き寄せるような構え方。
弓はフレンチボウ。
チェロとの二重奏は通常の楽器(オーケストラチューニング)で弾いてました。

バッハをはじめ、非常に的確な音程・指遣いで、テクニックの高さを目の当たりにしました。

東京交響楽団の西谷牧人氏とのロッシーニもなかなか楽しめる演奏でした。

また、後半に「京胡」で「鳥語虫鳴」という曲を演奏しました。
「京胡」は二胡を小さくしたような楽器で、たぶん5度高い調弦のようでした。
曲は、題名通り鳥や虫の鳴き声を「形態模写」するようなもので、まあコントラバスの余技なのでしょうが、結構レベルの高い演奏だったのかもしれません。

曲の合間の「しゃべり」は全部英語で、ピアノの柏木さんが通訳してました。

200席あまりのホールでしたが、チケット完売で、「補助席」を出してました。

聴衆の半分以上がコントラバス奏者だったのではないでしょうか?
東京のプロのコントラバス弾きが大集合という感じでした。

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