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TAMA21演奏会(「交響的舞曲」「悲愴」)終了 [音楽・楽器]

これまで何度も宣伝してきましたTAMA21交響楽団の演奏会が終了しました。
エキストラ(賛助出演)でした。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
TAMA21交響楽団第16回定期演奏会

日時:2009年10月18日(日) 14時開演
指揮:橘直貴
会場:調布グリーンホール・大ホール
曲目:ラフマニノフ 「交響的舞曲」
   チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」
<アンコール>
   チャイコフスキー 弦楽セレナーデより第3楽章
   グリエール バレエ音楽「青銅の騎士」より「偉大なる都市への讃歌」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

IMGTAMA21プログラム.jpg

前にも書いたと思いますが、会場の調布グリーンホールは、学生時代に「青少年音楽祭」という演奏会でステージに乗って以来だと思います。

IMG_9954調布GH.JPGIMG_9956調布GH.JPG

【ステージリハーサル前の様子】
IMG_9947調布GHステージ.JPG

【ステージ上のLionbass】
IMG_9953Lionbass.JPG

これも何度か書きましたが、今回の曲、「交響的舞曲」「悲愴」は、いずれも今回が初めての演奏。
ほぼ毎日楽器に触り、結構個人練習して練習・本番に望みました。

また、CDとスコアも購入し、iPodに入れて会社の行き帰りに聴きました。
特に「交響的舞曲」は、100回は聴いたのではないでしょうか。


演奏では、「交響的舞曲」で1カ所、E(ミ)のところをEs(ミ♭)を弾きそうになったことと、「悲愴」の一番最後のピチカートが合わなかったことが反省点です。
そのほかは、まああんなものでしょう…という感じ。

オケ全体では、ラフマニノフ「交響的舞曲」の冒頭で、1stバイオリンの出だしがおかしくて、曲が止まるのではないかと思いましたが、なんとか持ちこたえました。
そんなに有名な曲ではないので、お客さんはあまり気付かなかったのではないかと思います。

9月の「ジャパン・クラシカ」演奏会では、ピアノ協奏曲のソリストが途中、ソロのパートを忘れてしまい、曲が止まりそうになったので、2回続けて「大事故」(業界用語)寸前でした。
ここまでの「事故」は過去にあまり経験がないのですが…。


それと前日練習(GP)で、「交響的舞曲」の第2楽章に、響きがおかしいところがあるのを発見。
単なる間違いかと思ったのですが、本番当日のステージリハーサルでも同じだったので、楽譜にミスがあるのだと思い、(勇気を出して)指揮者に指摘しました。
(自分の耳が間違っていたらとても恥ずかしいので、どうやって指摘しようか一晩悩みました…。)
3番ホルンの♭が印刷ミスで脱落していたようです。
100回(?)聴いたので、耳が覚えてました。

「指揮者コンクール」では、わざとこういう間違いをして、指揮者が気づくかどうかで点数をつけたりするそうですが…。

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コメント 2

ぬれぴよこ

素晴らしいLionbassさんのお耳にぽち~!☆
by ぬれぴよこ (2009-10-19 22:40) 

Lionbass

ぬれぴよこさま
ありがとうございます。
指揮者に転向しようかと思います。^~^;
by Lionbass (2009-10-24 20:02) 

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