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リバプールでパイナップル入り酢豚を食べる【英国旅行記・番外編】 [酢豚にパイナップル同盟]

イギリス旅行に関するエントリーの番外編です。

ブログを始めて間もない3年あまり前、「酢豚にパイナップル同盟(略称「スパイ同盟」=SPD)」という組織(?)に入りました。
これまでの活動実績(報告)は下記をご覧ください。
http://lionbass.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300258616-1

「パイナップル入りの酢豚をもっと普及させよう」というのが目的なのですが、サフラン会長が引退されたため、トップ不在のまま、活動は事実上休止中です。

でも、会員番号27番の私としましては、イギリスでも活動して参りました。

リバプールに2泊しましたが、2日目の夕食は中華料理。
この街は古くから栄えた港町で、チャイナタウン(中華街)があることで知られています。
ただ、ホテルからかなり歩くうえ、そんなに治安がいいわけではなさそうだったので、ホテルからあまり遠くない中華料理店へ行きました。

「香格里拉(シャングリラ)飯店」というお店。
午後7時すぎだったと思うのですが、最初はお客が少なく、やや不安な気持ちで席に着きます。
IMG_9051シャングリラ.JPGIMG_9045店内.JPG

まずはビールを注文。
そして、ビールのお伴の焼豚(蜜汁叉焼)、チャーハン、そして酢豚を注文。
IMG_9046ビール.JPGIMG_9047料理3品.JPG

焼豚もチャーハンもなかなかの味で合格点以上。

そして、酢豚にはちゃんとパイナップルが入ってます。
豚肉は骨付きで、野菜も入ってます。
メニューを写してくるのを忘れたのですが、「なんとか排骨」と書いてあったような気がします。
(「排骨」はあばら肉の意…。)
IMG_9049酢豚.JPG
味も本格的で、さすがチャイナタウンのある街だと思いました。

というわけで、満足してお店を出ました。
ちなみに、お店を出るころには、店内はイギリス人の客で半分以上埋まってました。
IMG_9052シャングリラ.JPG


考えてみると、去年の夏休みは、シンガポールでスパイ同盟の活動をしてきたのでした。
「シンガポールでパイナップル入り酢豚を食べる='08夏休み旅行記・番外編=」

会長は不在ですが、今後も活動したいと思います。
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コメント 4

YAP

リバプールのチャイナタウンって、たしかかなりの規模ですよね。
歴史的にも相当古かったような記憶が。
酢豚にパイナップルは嫌いな人も少なくないですね。
私は嫌いではないですが、特別好きなわけでもなく、入っていれば気にせず食べるという感じです。
こういう中途半端なのはスパイ同盟には入れなさそうですね。
by YAP (2009-09-14 16:39) 

八犬伝

賛成
酢豚には、絶対にパイナップルが必要です。

国内でも海外でも
その店の味を計るのは
私の場合、酢豚で決めます。
by 八犬伝 (2009-09-14 22:48) 

Lionbass

YAPさま
チャイナタウンは、ビートルズ縁の地をめぐる「マジカル・ミステリー・ツアー」のバスからちょっとだけ見ましたが、確かに漢字の看板がたくさんありました。
あと何泊かしていたらきっと足を運んだと思うのですが…。
「スパイ同盟」が復活したら、またお誘いします。(笑)
by Lionbass (2009-09-16 22:25) 

Lionbass

八犬伝さま
スパイ同盟に賛同いただきありがとうございます。
私も、日本だけでなく、いろんなところで酢豚を食べてますが、パイナップルを入れるようになったのは、西洋人向けだとの説もあるそうですね。
by Lionbass (2009-09-16 22:29) 

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