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「ホテリアー」~韓国ドラマの話(28)~ [テレビ・映画]

「『フルハウス』~韓国ドラマの話(27)~」から続きます。

今回は、韓国ドラマに関心のある人なら誰でも知っている「ホテリアー」

ケーブルテレビで見られるLala TV ↓というチャンネルで連続放送していました。
http://www.lala.tv/programs/hotelier/index.html

このホテリアー、韓国では2001年の放送(MBC)だそうで、6~7年前にKNTVという韓国専門チャンネルで放送していたのを会社で見たのですが、かなり断片的でした。
その後も、地上波テレビで何度も放送していたのですが、結局通しで見たことはなくて、結末もよく分かっていませんでした。

今回通しで見て、やはり「なかなか面白い」と思いました。

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上記のLala TVのサイトには、「ペ・ヨンジュン、ソン・ヘギョ主演」などと書いてありますが、これは日本での知名度でこう書いてあるだけで、本来の主演はもちろんキム・スンウとソン・ユナです。
(ちなみに、キム・スンウについては、以前「ローズマリー」というドラマ↓の話でも触れました。)
http://lionbass.blog.so-net.ne.jp/2006-11-06

ソン・ヘギョについては「秋の童話」より早く、ペ・ヨンジュンについては「冬のソナタ」より先に、それぞれこの「ホテリアー」で見て、印象に残ってました。
ソン・ヘギョは1982年生まれということなので、この「ホテリアー」のころは19歳だと思います。

でも、ドラマ全体を通してみると、ソン・ユナの方がやはり印象に残ります。
ホテルの支配人の役なので、いつも髪をまとめていて、ミニの制服姿なのですが、なかなか表情豊かで、他の出演作も見たくなりました。

ストーリーは、ソウルの名門ホテルを舞台に、経営危機や乗っ取り(M&A)をめぐる人間模様、という感じでしょうか。
韓国ドラマおなじみの「交通事故」や「出生の秘密」は出てきませんが、「不治の病」や「親子の葛藤」は物語に絡んできます。

まあ、やはり多くの人が支持するだけあって、なかなか見応えのあるドラマだと思いました。

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