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学んだ外国語:英語(1) [日本語・外国語]

きのう「言語世界地図」の中に書きましたが、語学オタクなもので、これまでいろんな語学に手を出しては挫折してきました。

当ブログでは、これまでに以下のような話を書いています。
「韓国語(1) 」
http://blog.so-net.ne.jp/lionbass/2006-05-06
「中国語(1) 」
http://blog.so-net.ne.jp/lionbass/2006-05-26
「アラビア語(1) 」
http://blog.so-net.ne.jp/lionbass/2006-05-27
「フランス語」
http://blog.so-net.ne.jp/lionbass/2007-07-02
「ロシア語」
http://blog.so-net.ne.jp/lionbass/2007-11-10


久しぶりのきょうは、「英語その(1)」です。

小学校高学年のころ”トランジスタラジオ”を買ってもらい、「洋楽」を聴いてました。
(「トランジスタラジオ」なんて死語ですね…。)

よく耳にしたのは、ビートルズサイモン&ガーファンクル、クリフ・リチャードなどなど。


ビートルズの"Let It Be"初めて聞いたときは、「レリピー」とか「メリピー」と歌っているようにしか聞こえなかったのを、今でも思い出します。

当然、歌詞を理解したくなり、英語を勉強したいと思いましたが、当時は小学生が英語を学べる場所もなく、テレビの2ヵ国語放送などもありません。

中学校以降も、ブラスバンドにのめりこんでいたので、ラジオを聴くほかは学校の授業程度で、特別の勉強はしませんでした。

でも、学校で習った文法やいろんな発音の法則などは今でも役に立っていると思いますし、授業としての英語の成績は悪くありませんでした。


そういえば、高校1年のとき、英語の先生がホ○として有名な教師でした。
私はなぜか気に入られてました。

その先生が教えてくれたことで、今でも役立っている英語の知識がたくさんあります。

例えば、「"as"は『〜ときに』『〜つれ』『〜なので』『〜ように』と覚えろ」と言われて、今でも必ず思い出しています。


大学に入ると、同級生に留学経験者や「帰国子女」がたくさんいて、英語に関してはかなり劣等感を抱いてました。

アメリカ人の教師による会話の授業などもありましたが、積極的にしゃべった記憶はありません。

それでも、大学時代、初めての海外旅行でシンガポールに行ったときは、英語はまあまあ通じたので、少しだけ自信が持てるようになり、大学のオーケストラに、有名なコントラバス奏者のゲーリー・カー氏がレッスンにやってきたときは、”通訳”(というほどではありませんが…)を務めました。


英語には自信のないまま、就職試験を受け、前の会社に入ったわけですが、受験英語の成果か、英語の成績はよかったらしく、海外のニュースを扱う外信部に配属になりました。


外信部で仕事するようになってからも、ずっと「英語を勉強しなければ」という思いを抱いていました。

周りには特派員経験者がたくさんいましたし、同期入社の同僚の中には、会社で単語帳を取り出して勉強しているやつもいました。

でも、東京の外信部で仕事をしている間、英語をしゃべる機会はほとんどありませんでした。
今のように海外のニュース番組が生で見られたり、NHKが海外のテレビ局のニュースを流したりしていませんでしたし…。
もちろんCNNもありませんでした。

ということで、外信部の最初の3年間は、もっぱら英語のニュースの文章の読解をたくさんやることによって、少しだけ進歩したように思います。

(つづく)
タグ:英語
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ぬれぴよこ

外国語が話せる方、心から尊敬しています。
海外旅行から帰ってくるたび
やっぱり少しくらいは英語が話せた方が、と思うのですが、
中学英語さえ全く自信がないので、恥ずかしくて教室に通うことすら
なかなか・・・(-_-;
by ぬれぴよこ (2008-07-20 23:40) 

Lionbass

大人になってから外国語をマスターする一番いい方法は、交際相手を見つけることだそうですけどね…。(結婚相手でもいいですけど…。)
なかなかそうも行きませんよね。<苦笑>
by Lionbass (2008-07-23 19:46) 

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