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「フルハウス」~韓国ドラマの話(27)~ [テレビ・映画]

「『バリでの出来事』~韓国ドラマの話(26)~」↓から続きます。
http://lionbass.blog.so-net.ne.jp/2008-03-14

Lala TVで、韓国ドラマ「フルハウス」(2004年、KBS、全23回)を見ました。

主演はピ(Rain)とソン・ヘギョです。

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ピは映画スター、ソン・ヘギョは小説家を目指す孤独な女性という役どころ。
ピは医者の息子で、医大に進学したものの、親に逆らって俳優になり、家族とは微妙な関係。
ソン・ヘギョは、親を亡くし、遺産の立派な家「フルハウス」に1人で住んでいます。

2人はある経緯から「契約結婚」するのですが、そこに、それぞれが思いを寄せたり寄せられたりする男女がからみ、韓国ドラマお得意の「四角関係」が繰り広げられます。
(そういえば「交通事故」は出てきませんでした。)

最初は、主演の2人が同じような「行き違い」を繰り返し、なかなか素直になれない、というもどかしい展開。
ソン・ヘギョもいま一つ魅力的に見えなかったのですが、ストーリーが進行するにつれて、だんだん「続きを見たい」と思うようになりました。
ただ、最後、ようやくお互いに素直になる場面は、そのきっかけが分かったような分からないような…。

ソン・ヘギョは、「秋の童話」とか「ホテリアー」など、どちらかというと感情を内に秘めたような演技が多い印象ですが、元々は「順風産婦人科」という「シットコム」(シチュエーション・コメディー)で人気が出たということで、そのときは活発で勢いよくしゃべる役柄でした。(KNTVでときどき見ています。)

この「フルハウス」では、活発で「言いたいことを言う」場面がたくさんあり、それはそれで、なかなかかわいい役柄でした。

そういえば、ストーリーの前半、ソン・ヘギョが、人気俳優である「ピ」の結婚相手として、ファンから「背が低い」だの「脚が短い」だの悪口を言われる場面がありました。
これはきっと、「自虐的」なセリフなのではないでしょうか。

プロフィールを見ると、ソン・ヘギョは身長160cmか161cm。(実際はもっと低いとの説も)
韓国では、170cm以上ある女優が多いようなので、この年代ではかなり背が低い部類に入るのでしょう。
「四角関係」の1人が、ハン・ウンジョンという身長170か172cmの「ナイスバディー」(韓国では「Sライン」というらしい)で知られる女優ですし…。
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