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ながさき出島道路と吉宗(よっそう)=長崎出張記(2) [旅行・乗り物]

「『あかつき』断念、全日空機で出発=長崎出張記(1)」↓から続きます。
http://blog.so-net.ne.jp/lionbass/2008-01-29

大村市にある長崎空港(ウェブサイト↓)から長崎市内までは、直線距離でおよそ20km。
http://www.nabic.co.jp/

しかし、実際に道路を走るとたぶん30〜40kmあり、高速道路経由でも40〜50分かかります。

以前は、長崎自動車道(高速道路)が長崎市の北郊で終わり、そこから「長崎バイパス」という昔できた有料道路を通って長崎市内に入っていました。

しかし、今回は「ながさき出島道路」という新たな有料道路ができてました。

2年前に開通したそうで、通るのはもちろん初めてです。

【「ながさき出島道路」の長崎市内側出入り口】(帰りに撮影)
 

この「ながさき出島道路」は、実質上、高速道路の延長のような高規格の自動車専用道路です。

【「長崎バイパス」「長崎自動車道」「ながさき出島道路」の案内表示(長崎駅前)】

これにより、長崎市の中心部、特に市の中心部や南部への交通がかなり便利になったようです。

ということで空港からおよそ40分で長崎市内へ。

この「ながさき出島道路」の「出入り口」は、私が生まれた長崎市民病院のすぐ横にありました。

市内の一般道に出ると、まもなく、昔の出島跡付近を通ります。

【旧出島(背後に見えるのは稲佐山)】

旧出島

この地図を拡大していただく(左上の「+」を2度ほど押してみてください)と分かりますが、「出島」の北側に川が流れていて、微妙な曲線を描いています。
これが、教科書で習う昔の「出島」の名残、つまり江戸時代には文字通り「島」になっていたものが、その後周りが埋め立てられ、現在のような地形になったのだそうです。

バスは、この出島や新地(中華街のあるところ)や中央橋、大波止などを通って長崎駅前へ。

「交通会館」というバスターミナルが終点です。

 

この交通会館、私が子どものころからありました。
両親の出身地である佐世保に行くのに、ここからバスに乗ってました。

また、交通会館の上にある公共施設が一時「長崎交響楽団」の練習場所になっていたので、毎週通ってました。
いろんな思い出のある場所です。

【長崎駅前(路面電車の停留所があります)】

【JR長崎駅】


長崎駅のそばにあるホテルに荷物を預け、すぐに出張の目的地へ。

昼食を取りながら打ち合わせです。

食事は長崎の老舗料理店「吉宗」↓というお店からの出前。
http://www.yossou.co.jp/
ちなみに、お店の名前は「よしむね」ではなく「よっそう」と読みます。
「慶応2年」ということは1866年の創業だそうです。

名物は「茶碗蒸し」と「蒸し寿司」↓。
http://www.yossou.co.jp/introduce/cooking1/index.html


おまけで、音符や音楽関係の記号の入った紙コップの写真です。

(つづく)


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コメント 2

いちご☆

懐かしいです!といっても 駅は 変わったんですね~~
by いちご☆ (2008-01-30 15:39) 

Lionbass

長崎駅の三角屋根がなくなったのは聞いてましたが、やはりちょっと寂しいかも…。
「ながさき出島道路」にもかなりびっくりしました。
by Lionbass (2008-01-30 23:34) 

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