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上智大学OB管弦楽団演奏会 [音楽・楽器]

ゆうべ、練馬文化センター大ホールで行われた上智大学OB管弦楽団演奏会を聴いてきました。
家人も出演していたもので…。


指揮:汐澤安彦
曲目:ウェーバー「魔弾の射手」序曲
   モーツァルト 交響曲40番
   ブラームス 交響曲1番

ただし、仕事のため遅れて到着し、ブラームスとアンコールだけ聴きました。

弦楽器は安定して、なかなかの演奏でした。
聞くところによると、バイオリンはコンサートマスターや2ndバイオリンのトップを務めた経験のある奏者がほとんどだったとのこと。
コントラバスは本当のOBは1人だけで、ほかはプロや音大学生を含めたトラだったようです。
欲を言えば、ビオラがもう少し人数が多いほうがよかったかも。

一方、管楽器は「もっと頑張りましょう」という感じでした。
ブラームスの木管やホルンなどは、目立つミスがあったわけではないのですが、音色を含め「ちょっとなあ」という部分が目立ちました。

ところで、指揮者の汐澤氏は「お元気ですね」という感じ。
ブラームスは暗譜で振っていました。


ところどころ、「テンポや縦の線を合わせることよりも流れを重視している」という感じで、ずれるところがありましたが、「一発オケ」としては合格点ではないでしょうか。

汐澤氏は厳しい指導で知られていて、学生時代、上智のオケにトラに行ったとき、本番直前(前日だったか1週間前だったか忘れましたが、とにかく直前)に、フルートの首席をクビにしたのをよく覚えています。

それと、汐澤氏といえば、私が中学・高校時代、吹奏楽の分野でもっとも”権威ある”指揮者でした。
高校のとき、吹奏楽指導者講習会に参加して、指揮法の指導を受けたを思い出しました。


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