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学んだ外国語:アラビア語(1) [日本語・外国語]

「学んだ外国語」シリーズ、韓国語↓、中国語↓↓に続き、きょうはアラビア語についてです。
http://blog.so-net.ne.jp/lionbass/2006-05-06
http://blog.so-net.ne.jp/lionbass/2006-05-26

「エジプトの「ボロネーズ」~私の車マニア歴(8)~」↓でも書きましたが、バブル華やかなころ、エジプト・カイロ赴任を命じられました。
http://blog.so-net.ne.jp/lionbass/2006-04-11
アラビア語など聞いたこともなく、中東問題を勉強したこともなかったのですが…。

実際に赴任したのは5月はじめだったのですが、内示があったのは前年の暮れだったこともあり、会社が費用を負担してくれるというので、赴任前にアラビア語を勉強することにしました。
習いにいったのは、西新宿にある個人レッスンをしてくれる「塾」です。

アラビア語は、とにかく文字に抵抗のある人が多いと思いますが、実は28文字しかありません。(29文字という数え方もあるらしいですが…。)
言語学的に近い関係にあるヘブライ語や、ヨーロッパの言語の文字(ローマン・アルファベット、ギリシャ文字、キリル文字)などと、原理は同じようなものです。
ただ、語中の位置で文字の形が変わったり、上下の点の位置で別の文字になる、などがとっつきにくい理由かもしれません。

先生からは、「文字を覚えるだけで1ヵ月かかる」と言われましたが、お正月に帰省した期間を利用して結構勉強したので、もうちょっと短い期間で覚えることができました。(先生に驚かれました。)

教科書がどんなものだったかは忘れましたが、途中から、新聞の記事などを教材にしていたような覚えがあります。

当時、アラビア語を学習する際の問題の一つは、辞書でした。
使っていたのは、「アラビア語-英語」の辞書。(ペーパーバックで、「アラビア語-ドイツ語」の辞書を翻訳したものだそうです。)
つまり、場合によっては、英和辞典も用意しないといけない、ということになります。

この辞書は、一つのアラビア語の単語に対して、たくさんの英語の訳語が並んでいて、しかも、調べようとしている意味が一番最後に載っている、などということも珍しくありませんでした。
詳しいことはよく覚えていませんが、この辞書の目的が、現代の日常語を訳すことにはなかったようです。
この問題は、カイロに赴任してからも同じで、新聞などを読む際に、大変苦労した覚えがあります。


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