So-net無料ブログ作成

「新聞がなくなる日」 [読書]

▼読み終わった本
*「新聞がなくなる日」

歌川令三・著、草思社

新聞がなくなる日

新聞がなくなる日

  • 作者: 歌川 令三
  • 出版社/メーカー: 草思社
  • 発売日: 2005/09/06
  • メディア: 単行本

先日、購入した際に紹介した「新聞がなくなる日」を、一気に読み終えました。
一言で言うと、「朝日」に限らず、「紙の新聞」の未来は極めて暗いと思わされました。
著者(元毎日新聞)は、「2030年には紙の新聞はなくなる」と結論づけています。また、将来の「電子ジャーナリズム時代」には、メディアの中核は「通信」(ネット)と「放送」(デジタルテレビ)が融合するコングロマリットが、マスコミの主流になる、ということです。
こうした議論の途中で、韓国の電子新聞「オーマイ・ニュース」や、アメリカの大手新聞とネットの関係などについても、かなりの紙幅を割いています。
著者は新聞出身だけに、「悲観的になりたくない」と思いながら、結果的には「悲観的にならざるを得ない」という感じでしょうか。

最近、放送とネットの関係について、さまざまな出来事があり、さまざまな議論が交わされています。テレビ界の「危機感」はかなり深刻なのですが、果たして「新聞界」の危機感はどうなのでしょうか?

きのうは、会社の同僚と一緒に、私が前に勤めていた会社の人と食事しました。
銀座のMというお店で、強烈においしい松坂牛を食べて、とても幸せでした。よく考えると、酒を飲んだのは10日ぶりでした。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。