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「恐怖の中国輸入食品」 [読書]

▼購入した(読んだ)雑誌
*WiLL(2月号)

「許すな!中国と朝日」と題する特集の載った雑誌です。
いつも、会社で読んだり、本屋で立ち読みしているのですが、知人の書いた記事が載っているということで購入しました。

その知人、西 法太郎氏の記事が「恐怖の中国輸入食品」という記事です。
かなり知られるようになったと思いますが、日本が中国から輸入している食品は、「甘栗」や中華料理の材料だけではありません。
梅干しやそば粉など、日本料理に欠かせないと思われている食材も、かなりの部分、中国に依存していることを、この記事により改めて思い知らされました。
筆者は、中国からの食料輸入事情に詳しい人物ですので、その他の部分も、非常に説得力がありました。
興味のある方は、是非お読みください。

私が北京に住んでいたころも、「広東省で農薬中毒があった」とか、「牛乳を石灰水で薄めていた」とか、「日本が輸入した松茸の中に鉄球が仕込まれていた」など、にわかに信じられない話がさまざまありましたが、こうしたことは、中国では日常茶飯事といって間違いないでしょう。
もっとも、最近の「耐震強度偽装事件」を見ていると、日本も、偉そうなことはいえないのですが…。

WiLL2月号にはこのほか、「欠陥商品を売って 詫び証文で稼ぐ朝日新聞」という記事が載っていて、考えさせられました。
現代の企業は、一部の例外を除いて、「顧客が何を望んでいるか」を考えない会社はないと思うのですが、新聞社はその「例外」だと思います。
つまり、新聞業界は、「顧客の希望」ではなく、「売る側の論理」が常に優先する珍しい業界なのではないでしょうか?
(これは朝日新聞に限ったことではないと思います。)
テレビも偉そうなことは言えませんが、少なくとも、「視聴率」という、ある程度「客観的」な指標があって、「顧客=視聴者」の意向・希望をまったく考えない番組づくりはあり得ません。
(視聴率自体の是非は、また別問題ですが…。)

以前にも書いたように、最近、メディアへの「風当たり」はとみに厳しくなっていますが、今後も、メディアに関しては折に触れて考察して行きたいと思います。


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しなの六文銭

人間様だけでなく、お犬様お猫様も食べ物にはご注意を!
↓ ↓ ↓
 【ロサンゼルス國枝すみれ】米国東部を中心にカビに含まれる発がん物質アフラトキシン入りのドッグフードを食べたイヌが死亡する例が相次いでいる。コーネル大の研究者はウェブサイトで、過去数週間で少なくとも100匹が犠牲になったと警告している。
  問題となっているのは、高級ペットフードとして日本でも人気のあるダイヤモンドペットフード社のペットフード。サウスカロライナ州ガストンの工場で製造さ れ、全米23州と海外で販売されている19種のドッグフードとキャットフードにアフラトキシンが発見された。同社は昨年12月21日に商品のリコール(自 主回収)を始めたが、まだ気づいていない飼い主が多く、嫌がるイヌに無理やり食べさせ、死なせる例もあるという。
 初期症状は食欲をなくし、ひどくなるとおう吐、黄だんの症状が出る。同大によれば、肝機能不全の症状が出たイヌの3分の2は死に至るという。また命を取り留めても、肝臓の障害やがんに苦しむ可能性がある。
毎日新聞 2006年1月7日 20時01分
by しなの六文銭 (2006-01-16 14:56) 

Lionbass

しなの六文銭さま
ありがとうございます。弊社の外信部にも伝えておきます。
今後ともよろしくお願いします。
by Lionbass (2006-01-16 15:42) 

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