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「ゲームの女王」~韓国ドラマの話(44)~ [テレビ・映画]

「『アイリス』~韓国ドラマの話(43)~」から続きます。


ホームドラマチャンネルで放送してました。
その前にKNTVでもやってましたが、ちゃんと見られなかったので、ホームドラマチャンネルの放送分は録画して見ました。

主演チュ・ジンモイ・ボヨン

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(なぜかAmazonで出てこないので代替策です。)

「親同士因縁のある男女が愛し合って…」というありがちなストーリー。
そして、チュ・ジンモは、「冷酷な企業ハンターで、名門だが落ち目のホテルの買収を狙っている」というような役どころ。
「ホテリアー」のヨン様(ペ・ヨンジュン)とそっくりかも…。

全部で20回で、最初ニュージーランドの場面が出てくるなど、なかなか壮大な物語です。

そういえば、交通事故や記憶喪失、不治の病も出てきます。
2人の関係に、親や、親代わりの年長者が反対したりもします。
まあ、韓国ドラマの「王道」のような進み方だと言っていいのではないでしょうか。

イ・ボヨンはちょっとだけふくよかな印象。
(画面で見るからそう見えるだけで、太っているわけではないと思いますが…。)
最初はイ・ボヨン見たさでチャンネルを合わせたのですが、だんだん見慣れてきたというか…。

最後は、やや無理矢理な感じもしましたが、韓国ドラマの多くが悲しい終わり方をする中では、まあ安心してみられる方かもしれません。
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「アイリス」~韓国ドラマの話(43)~ [テレビ・映画]

「『タルジャの春』~韓国ドラマの話(42)~」から続きます。

TBSで放送していた「アイリス」ですが、録画していたものを、だいぶ遅れて見終わりました。
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主演はイ・ビョンホンキム・テヒ

そして、「ホテリアー」のキム・スンウと「イブのすべて」のキム・ソヨンが北朝鮮要員役でした。

ストーリーはかなり荒唐無稽な部分もありますが、「キム・テヒ萌え〜!」って感じで見てました。

TBSの「アイリス」公式サイト中のキム・テヒのインタビューこちら


ご覧になった方には無用の説明ですが、「アイリス」というのは韓国と北朝鮮双方の指導部に深く浸透している「秘密組織」の名前。
最後の方で「◎◎複合体」がバックにいるような話をしますが、その正体は結局分からずじまい。
そして、「ブラック」と名乗っていた「黒幕」の正体も不明のまま放送が終わりました。

終わり方もなんだか中途半端で…。

例によって「交通事故」とか「孤児院」とか、韓国ドラマらしい舞台装置もたくさん出てきました。

アクションシーンに巨大予算を費やしたとか、ロケ地になった秋田に観光客が殺到しているなど、いろいろと話題になりましたが、TBSの視聴率はそんなに高くなかったようです。

TBSの放送の際、イ・ビョンホンは藤原竜也、キム・テヒは黒木メイサ、キム・ソヨンは南沢南央が吹き替えを担当していて、結構賛否両論というか、批判が強かったようです。
確かに最初は、「なんだか吹き替えが下手だな」と思いましたが、あまりにも「上手い」吹き替えというのも、ときにはわざとらしく感じることもあるので、どっちもどっちかではないでしょうか。

このドラマ、「続編」の存在が、韓国での放送終了前から話題になっていたようですが、結局「アテナ」といいう名前で撮影されているそうで…。
でも「続編」ではなく「スピンオフ」としている記事も見かけます。
イ・ビョンホンもキム・テヒも出演しないそうです。




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「タルジャの春」~韓国ドラマの話(42)~ [テレビ・映画]

から続きます。

やはり地上波で放送していた「タルジャの春」

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主演は「イブのすべて」で人気を集めたチェリム
オ・タルジャという30代独身女の役です。
(オ・タルジャは漢字で書くと「呉達子」とかですかね…。)

役柄上でしょうか、変なくるくるの髪に目の周り真っ黒のパンダメーク。
わざとダサイ印象にしているんでしょうね。
韓国ドラマお得意の「契約恋愛」的な話ですが、コミカルで気楽に見ることができるドラマだと思いました。

「イブのすべて」といえば、チェリムの『敵役』だったキム・ソヨンがTBSで放送の「アイリス」に出演していて、2人の「対決」を思い出しました。



ちなみに、ずっと前に書いたので読んでいない方も多いと思いますが、私が初めて「韓国ドラマ」を見たのは1994年に初めてソウルに出張したときでした。
チャ・インピョとシン・エラが共演した「愛をあなたの胸に」というドラマで、チャ・インピョはデパートの若き重役、シン・エラはそのデパートの店員の役でした。
つまり、御曹司と平凡な女性のラブストーリー!
(2人はその後、実生活でも結婚しています。)

その後、中国・北京に赴任してからは、主に香港の衛星放送を通じて韓国ドラマを見てました。
セリフは中国語(北京語)に吹き替えられていて、字幕も漢字で出るので、中国語の勉強になりました。
この頃の中国圏(台湾・香港含む)での韓国ドラマブームが、「韓流」の始まりだそうです。


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「ダーリンは外国人」 [テレビ・映画]

夏休み中国旅行記の番外編(1)
東京上海間は飛行時間3時間弱で、水平飛行は2時間程度ですから、映画をゆっくり見るヒマはありません。
(もっと遠い行き先だと、行き帰りで2本ずつ見たりするのですが…。)
行き(羽田→虹橋)は1本も見なかったのですが、帰り(浦東→成田)「ダーリンは外国人」を見ました。
主演は井上真央

ダーリンは外国人 [DVD]

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<YAHOO!映画より>
人気コミック・エッセー「ダーリンは外国人」を映画化した、語学好きな外国人と日本人のカップルが織り成すラブコメディー作品。
異文化に育った恋人同士ならではの日常やギャップをユーモラスに描く。
主人公の女性とその恋人を演じるのは、「花より男子」シリーズの井上真央と、俳優として活躍しているジョナサン・シェア。
メガホンを取るのは、CMディレクターの宇恵和昭。
面白おかしくも時々感心させられる、ダーリンが繰り出す思いも寄らない言動の数々に注目。
<引用終わり>


原作はちゃんと読んでませんが、小栗左多里・著の人気コミックです。

ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。

ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。

  • 作者: 小栗 左多里
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2002/12
  • メディア: 単行本



売れない漫画家で、英語のしゃべれないさおりと、イタリアなどの血を引くアメリカ人のトニー・ラズロの交際→結婚を描いています。
「抜かれるならど肝がいいよね」というセリフに象徴されるように、トニーは語学オタクで、日本人が当たり前と思っている日本語の言い回しに疑問を持ったりします。


井上真央は決して嫌いではないので、機内で見るにはちょうどよかったかな、という感じでした。
国仲涼子が「姉」の役なのに、時の流れを感じたりも…。


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「ファンタスティックカップル」~韓国ドラマの話(41)~ [テレビ・映画]

「『ラストスキャンダル』~韓国ドラマの話(40)~」から続きます。

某地上波で放送していた「ファンタスティックカップル」
韓国では2006年に放送されたそうです。



韓国ドラマでは、「金持ち(財閥?)のお坊っちゃまと貧乏な女性」という組み合わせが多いのですが、このドラマは逆の設定。

金持ちだけど、わがままで高圧的な女が記憶喪失になり、「貧乏な男」と一緒に暮らすうちに人間らしい心を取り戻していく、というお話です。


「金持ちの女」役のハン・イェスルがなかなかいい味出してると思いました。

相手役のオ・ジホは、その後も「私の妻はスーパーウーマン」などで人気の俳優。
身長185cm。

さらに、ハン・イェスルの”敵役”のパク・ハンビョルもなかなか素敵だったと思います。


ところで、ドラマの中では、ジャージャー麺が何度も出てきます。
金持ちの女が、記憶喪失になったあと”庶民の食べ物”であるジャージャー麺を好きになるという設定。
日本だとラーメンとか牛丼というかんじでしょうか。


ちなみに、ストーリーは1987年のアメリカ映画"Overboard" (邦題「潮風のいたずら」)のリメイクだということです。
「記憶喪失」が出てくるので、てっきり韓国ドラマオリジナルのストーリーだと思ってみてました。

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「ラストスキャンダル」~韓国ドラマの話(40)~ [テレビ・映画]

「『華麗なる遺産』~韓国ドラマの話(39)~」以来の韓国ドラマの話。

チェ・ジンシルら主演「ラストスキャンダル
地上波で放送していました。


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自殺したチェ・ジンシルの元気な頃の姿を見ると、何だか寂しい感じでした。

何度も書いたのですが、私が韓国ドラマを初めて見たのは、1994年にソウルに出張したとき。

90年代後半、香港や台湾で韓国ドラマがたくさん放送されたのが、いわゆる「韓流」の始まりだとされていますが、このころ北京に駐在していたので、よく見ていました。

香港の衛星テレビなどでよく放送していたのですが、中国語(北京語)に吹き替えられていて、しかも中国語(漢字)の字幕が付くので、中国語の勉強になりました。

で、その1990年代後半にトップ女優の1人として活躍していたのがチェ・ジンシルでした。
(ほかにこの頃よく見ていたのはチョン・ドヨン。)

この「ラスト・スキャンダル」は、トップスター(?)の男と、普通の「おばさん」の組み合わせという、「フルハウス」に似たようなシチュエーション。
「最初は反発し合いながらも、お互いが気になっていて、最後は…」というのはお決まりのパターンですが…。
(別に韓国ドラマに限らないのかもしれません。)


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映画「オーケストラ」 [テレビ・映画]

クラシック音楽好きの間で話題映画「オーケストラ」を見に行きました。

場所は渋谷・Bunkamura「ル・シネマ」
最近だと「クララ・シューマン 愛の協奏曲」を見ましたし、以前「北京バイオリン」もここで見ました。

【プログラム表紙→】IMGオーケストラ.jpg

【ウェブサイトの紹介文】
+++++++++++++++++++++++++++++++++++
映画紹介>
かつては一流オーケストラの天才指揮者だった中年清掃員が、急きょ出演できなくなった楽団の代わりに、昔の楽団仲間を集めてコンサートに出演しようと奮闘する感動作。
寄せ集めオーケストラが巻き起こす奇跡を、『約束の旅路』のラデュ・ミヘイレアニュ監督が笑いと涙とともに描き出す。
『イングロリアス・バスターズ』のメラニー・ロラン、『トランスポーター』シリーズのフランソワ・ベルレアンらが出演。
逆境にめげず、コンサート出場を目指す元楽団員たちの姿に勇気づけられる。

<ストーリー>
かつてボリショイ交響楽団の天才指揮者だったアンドレ(アレクセイ・グシュコフ)は、今はさえない劇場清掃員として働いていた。
ある日、出演できなくなった楽団の代わりのオーケストラを探しているというFAXを目にした彼は、とんでもないことを思いつく。
それは、いまや落ちぶれてしまったかつての仲間を集めて楽団を結成し、コンサートに出場するというものだった。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++


全部で2時間4分ある映画の中で、最後の約12分はチャイコフスキーのバイオリン協奏曲が流れます。
この曲が、全篇を貫くストーリーの核心となっているのですが、詳しくは見てのお楽しみということで…。

音楽的にはあり得ない部分も多く、荒唐無稽ではあるのですが、最後はちょっと感動的です。
映画館のロビーに貼ってあった批評に「おとぎばなし」という言葉がありましたが、なかなか的を得ているかもしれません。

オーケストラの映画といえば、「のだめカンタービレ」を思い浮かべる方も多いと思いますが、音楽・演奏の場面は、「のだめ」の方がよくできていると思いました。
指揮者役の指揮ぶりは、この映画の主役(アレクセイ・グシュコフ)よりも玉木宏の方がましだと思いました。
バイオリニスト役は水川あさみの方が、メラニー・ロランより少しだけいいような気がしましたし…。

オケの演奏場面は、カットの切り替わりが速すぎて、各楽器の様子がよく分かりませんでした。
コントラバスは、遠景では6人いるように見えたのに、途中で見ると4人みたいでした。
弓の持ち方(ジャーマン弓かフレンチ弓か)もよく分かりませんでした。(たぶんフレンチ)

あと、後半のクライマックス前に、マーラーの交響曲第1番の第3楽章をしみじみ聴く場面があるのですが、なぜか冒頭のコントラバスのソロの部分はカットされ、その後のファゴットのあたりから使われています。
(コントラバス弾きとしては大いに不満です。)

このマーラー使い方は、映画の「通奏低音」となっているユダヤ人への差別・弾圧を象徴的に表しているのかもしれません。

<追記>
邦題は「オーケストラ」ですが、原題(フランス語)は"LE CONCERT"(ル・コンセール)、つまり「コンサート(演奏会)」です。
私が見たのは日曜日の午後7時からの回でしたが、ル・シネマは満席。
日曜日の最終回は1,000円という安い料金なのですが、それ以前の普通の料金の回も満席だったようです。
上映は6月25日までだそうです。


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「華麗なる遺産」~韓国ドラマの話(39)~ [テレビ・映画]

「『スポットライト』~韓国ドラマの話(38)~」から続きます。

ハン・ヒョジュ主演「華麗なる遺産
CSのKNTVでやっていたのに続き、地上波でも放送していたので、録画してから見ました。


華麗なる遺産 DVD-BOXII <完全版>

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華麗なる遺産 DVD-BOXIII <完全版>

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ハン・ヒョジュ「春のワルツ」の印象が強いわけですが、それに比べると小顔になって、洗練された(「あか抜けた?」)感じがしました。
歯並びが明らかに変わったように見えますし…。

ストーリーは、「貧しいけどけなげに生きる女の子」(ハン・ヒョジュ)と「金持ちのおぼっちゃま」(イ・スンギ)を中心に展開します。
おぼっちゃまは、幼いころに父親を交通事故で亡くし、心の傷を抱えていて…という韓国ドラマらしい設定。

そこに、おぼっちゃまの祖母であるソルロンタン・チェーンの社長が、「遺産をハン・ヒョジュに贈る」という遺言を書いたことから大騒動に…というお話。

ハン・ヒョジュと自閉症の弟は、継母や義理(腹違い)の妹の『陰謀』に振り回されます。

こう書いてしまうとなんだかつまらない話ですが、まあまあ楽しんで見ました。
ハン・ヒョジュの魅力が大きいとは思いますが…。

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「のだめカンタービレ最終楽章後編」 [テレビ・映画]

愛が「のだめカンタービレ 最終楽章・後編」を試写会で見ました。

テレビドラマと「のだめカンタービレ 最終楽章・前編」に続く完結編です。

一般公開は4月17日から。

IMGのだめ最終楽章後編(表).jpg
IMGのだめ最終楽章後編(裏).jpg

全篇パリプラハで話が進行。

ラヴェルやショパンのピアノ協奏曲が、ストーリー展開で重要な役割を果たしています。
ベートーヴェンのピアノソナタも印象的に使われてます。
あとテルミンが出てきたり…。

「音楽との向き合い方」みたいな部分に重点が置かれていて、ちょっとヘヴィーな感じでした。
個人的にも、少し考えさせられました。


そして、竹中直人扮する指揮者・シュトレーゼマンが重要な役目を担います。
ドラマのときから竹中直人のこの役には違和感があったのですが、やはり最後までそうでした。

ベッキーの「ターニャ」とか、ウェンツ瑛士の「フランク」といった配役から考えれば、ほかの人選もあり得たのではないかと思ったりしました。

ドラマの開始から数えると、約4年になるそうですが、玉木宏の指揮者ぶりはある程度の進歩は認められると思いました。
水川あさみのバイオリニストぶりも…。

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「スポットライト」~韓国ドラマの話(38)~ [テレビ・映画]

「『愛は簡単じゃない』~韓国ドラマの話(37)~」から続きます。

NHKのBSや総合テレビで放送していた「スポットライト」というドラマ。

主演はソン・イェジン、相手役はチ・ジニです。

ソン・イェジンは「おいしいプロポーズ」「夏の香り」、さらに映画「四月の雪」などでおなじみ。

そして、チ・ジニは、「チャングムの誓い」で主役のチャングムの相手役、ミン・ジョンホ役を務めました。

ドラマの舞台は、「GBSテレビ」の報道局。

ソン・イェジンは、社会部の若手記者で、チ・ジニは上司にあたり「キャップ」と呼ばれています。
「キャップ」の意味(地位?)が違っているような気がします。
(「キャップ」はcaptain=キャプテンの略だと聞いてますが…。)

ソン・イェジン役柄ゆえ、難しい顔をしている場面が多かった印象。
難しい顔をしていても素敵ですが…。
IMG_8001スポットライト.JPGIMG_8002スポットライト.JPG

いろんな違いはあるのですが、それでも日本と韓国の記者の仕事ぶりは案外似ているような気がしました。

ストーリーの最後は、政府と大手建設会社の癒着を暴き出すのですが、結末がちょっと安易な感じがしました。
まあ、ドラマですから、目くじらを立てるほどのことでもありませんが…。


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