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かもめ管弦楽団演奏会のお知らせ [音楽・楽器]

今年2月にお手伝い(エキストラ)で出演したかもめ管弦楽団。
今度の日曜日にまた出演することになっています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
かもめ管弦楽団第34回定期演奏会
2010年10月31日(日)14時開演
会場:ティアラこうとう(住吉)
指揮:篠原信夫
独奏:岡田将(ピアノ
曲目:ウェーバー 「オベロン」序曲
   ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番
   シューマン 交響曲第4番
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


IMGかもめ#34.jpg

ラフマニノフのピアノ協奏曲2番は、この半年でなんと3回目。
(その前は30年以上昔のことでした。)
「流行ってる」んですね。
「のだめカンタービレ」ドラマ映画)の影響があるのではないかという気がします。

3回目ともなると曲を覚え直す必要がないので、少し楽ではありますが、コンチェルトはやっぱり神経を使います。

「オベロン」序曲も最近どこかで弾いた覚えがあります。(思い出せませんが…。)
複雑な曲ではありませんが、指づかいが結構難しい部分があるので、直前にさらに練習しなければ…。

そして、シューマンの交響曲4番は、初めて弾きます。
結構難しいと思います。
こちらも練習しなければ…。

去年はシューマンのピアノ協奏曲を初めて弾きましたし、来年2月には「マンフレッド」序曲を演奏予定。
今年は確か生誕200年だということなので、「流行っている」のでしょうか。
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「死と変容」&マーラー4番終了 [音楽・楽器]

お知らせしておりましたTAMA21交響楽団の演奏会が終了しました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
TAMA21交響楽団第17回定期演奏会
日時:2010年10月17日(日) 午後2時開演
会場:調布グリーンホール
指揮 村中大祐
独唱:鷲尾麻衣(ソプラノ)
曲目:R.シュトラウス 交響詩「死と変容」
   マーラー 交響曲第4番
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【(左)プログラムの表紙】【(右)指揮者とソリスト(独唱)の紹介部分】
IMGTAMA21#17表紙.jpgIMGTAMA21#17プログラム.jpg

【午前中のリハーサル休憩中のステージ
IMG_2738.JPG

【きょうのライオンベース】
IMG_2743.JPG


演奏ですが、マーラーの3楽章でちょっとした事故がありましたが、致命的なミスというわけではなかったので、致し方ないか・・・という感じです。
全体としては悪くない演奏会だったのではないでしょうか?

コントラバスは8人で、団員5人に賛助出演(エキストラ)3人。

私の隣りで弾いていたKさん(エキストラ)は今年の演奏会が20回だそうです。

もう1人のエキストラは、以前、埼玉に住んでいたころにT市のオケに読んでくださったYさんで、今回なんと22〜23年ぶりに一緒に弾きました。

何よりも、マーラーの4番を初めて演奏できたのが個人的には大きな収穫でした。
ソプラノの鷲尾麻衣さんは、プログラムにあるようにとても可憐な女性で、素敵でした。
歌っている間は背中しか見られなかったのが残念でしたが…。


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オケ三昧の3連休 [音楽・楽器]

土日と体育の日の3連休。
ほとんどの時間、オーケストラの練習に出席してました。

土曜日は午後にKフィルの練習。
曲はメンデルスゾーンの「イタリア」とプーランク「シンフォニエッタ」
「イタリア」は8月にも演奏しましたが、結構難しくて大変です。
「シンフォニエッタ」は音符(指づかい)は難しくありませんが、「変拍子」が多いので、気を抜くと間違いそうになります。

この練習、コントラバスは私1人でした。
まあ、大変ですが、1人の方が弾きがいがあったりして、楽しいと言えば楽しいのですが…。


日曜日は午前・午後と、本番まで残り1週間のTAMA21交響楽団の練習。
IMGTAMA21#17.jpg

午前から午後にかけてマーラーの交響曲第4番(通称『マラ4』)、そのあとR.シュトラウスの交響詩「死と変容」でした。

『マラ4』は初めて演奏しますが、マーラーのほかの交響曲に比べるとトロンボーン・テューバが入らないなど編成が小さく、曲自体も「オーケストレーションが薄い」というか「室内楽的」な部分が多くて、なかなか新鮮です。

この練習で、私と同様に賛助出演(エキストラ)で来ているY口さんに挨拶。
どこかで会ってるのですが、思い出せなかったので聞いたところ、20年以上前、埼玉のT交響楽団にお手伝いに行ったときに一緒に弾いてました。


日曜夜は、TAMA21の練習からそのまま浜離宮に向かい、K管弦楽団の練習。
ウェーバー「オベロン序曲」とシューマンの交響曲第4番
シューマンは初めてやります。

こちらのオケは本番まで残り3週間。
そのわりには何だか張り合いのない練習でした。

そういえば、この日の「N響アワー」は、アシュケナージ指揮のマーラー4番。
2007年の演奏(収録)だそうです。
いろいろと参考になりました。
特に4楽章の歌詞の対訳が画面に出ていたので、勉強し直す手間が省けました。


そして、月曜日(体育の日)も午前・午後とTAMA21の練習。
本番会場である調布グリーンホールの舞台での練習でした。

この日は打楽器も全員揃い、ハープも参加。
コントラバスも(午後は)8人勢揃い。
そして、マーラーの独唱を担当するソプラノの鷲尾麻衣さんも登場しました。

まだ20代のようですが、なかなかしっかりした歌いっぷりで、本番が楽しみです。
ちなみに、鷲尾さんは経歴を見ると田園調布雙葉出身で、女性ファッション誌のモデルを務めたことがあるのだとか。

練習ではほとんど後ろ姿しか見られませんでしたが、とっても細身で、女性歌手(声楽家)でこんな可憐な人はなかなかいないのではないかと思いました。


という感じで、とっても大変でしたが、とっても充実した音楽三昧の連休でした。



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弾いたことない曲(5) [音楽・楽器]

先日書いたように、今月17日の演奏会でリヒャルト・シュトラウスとマーラーの曲を演奏する予定です。



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
TAMA21交響楽団第17回定期演奏会
日時:2010年10月17日(日) 午後2時開演
会場:調布グリーンホール
指揮 村中大祐
独唱:鷲尾麻衣(ソプラノ)
曲目:R.シュトラウス 交響詩「死と変容」
   マーラー 交響曲第4番
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
http://www.tama21.iis.ne.jp/

既に書きましたが、「死と変容」はウン十年ぶり。
マーラー4番はこれまで演奏したことがありませんでした。

以前、「弾いたことない曲」という話を何回か書きました↓が、マーラーとシュトラウスについて書いてなかったので、今回思い出してみます。
「弾いたことない曲(4)」
「弾いたことない曲(3)」
「弾いたことない曲(2)」
「弾いたことない曲(1)」


マーラーですが、今回4番を演奏すると、弾いたことがない「残った曲(交響曲)」は、7番と8番になります。

これまでの演奏回数は、1番=3~4回/2番=2回/3番=1回/4番=1回(今回初めて)/5番=2回/6番=2回/7番=なし/8番=なし/9番=3回/10番=1回(どの版だったかは忘れました)/「大地の歌」=1回・・・という感じです。

7番は、マンドリンなどが入るちょっと変わった編成で、あまり演奏されません。
また、8番はいわゆる「千人の交響曲」と呼ばれています。
合唱、児童合唱や独唱が入る大編成で、アマチュアでの演奏はかつてはほとんどなかったのですが、最近増えているようです。


一方、リヒャルト・シュトラウスの曲で、「死と変容」のほかに演奏したことがあるのは「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」「ドン・フアン」「アルプス交響曲」「バラの騎士」(抜粋だったかワルツだったか忘れました)など。

「ツァラツストラはかく語りき(こう語った)」や「英雄の生涯」などが未経験です。


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TAMA21交響楽団演奏会のお知らせ [音楽・楽器]

「演奏会シーズン到来」に書いたように、今月と来月は2回ずつ演奏会に出演する予定があります。

最初は、去年2回の演奏会↓をお手伝い(賛助出演)したTAMA21交響楽団
「TAMA21演奏会(「交響的舞曲」「悲愴」)終了」
「『第九』第1弾終了」


今年も声をかけていただき、出演することになりました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
TAMA21交響楽団第17回定期演奏会
日時:2010年10月17日(日) 午後2時開演
会場:調布グリーンホール
指揮 村中大祐
独唱:鷲尾麻衣(ソプラノ)
曲目:R.シュトラウス 交響詩「死と変容」
   マーラー 交響曲第4番
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


IMGTAMA21#17.jpg

「死と変容」は学生時代に一度演奏したきりなので、今回はウン十年ぶり。
曲は覚えてますが、コントラバスの細かい音符の指づかいは最初から練習し直しです。

一方、マーラーの4番は今回が初めて。
マーラーの交響曲としては、トロンボーンが入らないなど、オーケストラの編成が小さめなので、管楽器の人数が多い団体では取り上げにくいという事情もあります。

これで、マーラーの交響曲で演奏してないのは、残り7番と8番です。
7番はザ・シンフォニカで4〜5年前にやったばかりですし、演奏する機会はなかなかなさそうです。
そして、8番は別名「千人の交響曲」というくらいで、(千人とは言わないまでも)大規模なオーケストラと合唱などが必要なので、さらにアマチュアで演奏する機会はなさそうです。
果たして、アマオケ人生で一度くらい機会があるでしょうか…。



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演奏会シーズン到来 [音楽・楽器]

9月は公私ともにバタバタの1ヵ月でしたが、いよいよ演奏会シーズン到来でさらに忙しくなりそうです。
(といっても一年中演奏会に出ているような気がしないでもないんですが…。)

というわけで、当面の演奏会出演予定。


♪10月17日(日)
TAMA21交響楽団(賛助出演)

会場:調布グリーンホール
指揮 村中大祐
独唱:鷲尾麻衣(ソプラノ)
曲目:R.シュトラウス 交響詩「死と変容」
   マーラー 交響曲第4番※


♪10月31日(日)
かもめ管弦楽団(賛助出演)

会場:ティアラこうとう(住吉)
指揮:篠原信夫
独奏:岡田将(ピアノ
曲目:ウェーバー 「オベロン」序曲
   ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番
   シューマン 交響曲第4番※


♪11月13日(土)
狛江フィルハーモニー管弦楽団(団友)

会場:エコルマホール(狛江)
指揮:冨平恭平
曲目:クーラウ 歌劇「魔法の竪琴」序曲※
   メンデルスゾーン 交響曲第4番「イタリア」
   プーランク 「シンフォニエッタ」※


♪11月19日(金)
虎の門交響楽団(団員)

会場:大田区民ホールアプリコ
指揮:横島勝人
独奏:中野孝紀(ピアノ)
曲目:メンデルスゾーン 「ルイ・ブラス」序曲
   ショパン ピアノ協奏曲第1番※
   シベリウス 交響曲第2番


♪2011年2月13(日)
ザ・シンフォニカ(団員)

会場:すみだトリフォニーホール(錦糸町)
指揮:大山平一郎
曲目:シューマン 劇音楽「マンフレッド」序曲※
   ベートーベン 交響曲第2番ニ長調
   ドボルザーク 交響曲第7番ニ短調


※印は初めて演奏する曲です。
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は今年3回目。
「イタリア」は今年2回目。
ドボルザーク交響曲7番は半年あまりで3回目です。


今月と来月は、すべての土日が、オケの練習でほぼ全部埋まっていて、合間の祝日には遠出の予定があるというとんでもないスケジュールになってしまいました。

「演奏会シーズン」というよりは「演奏会練習シーズン?」かも…。

倒れなければいいんですが…。

(でも、考えてみたら5月と6月は2回、7月は1回でしたが8月も2回演奏会に出ているので、9月が例外的に空いていただけだったりするんですが…。)

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4年ぶりのバス弾きパーティー [音楽・楽器]

4年前にやったバス弾きパーティー
きのう久しぶりにやりました。

お集まりいただいたのは10人ちょっと。
例によって、ワインビール、それに日本酒を大量消費しました。
IMG_2623.JPGIMG_2624.JPG
(この写真のお料理はオードブルの時点で撮影。またワインとビールの瓶のほかに缶ビールの残骸もあったのですが、写真には写っていません。)

<追記>
パーティー中は、録画してあったシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラの演奏会のもようや、4年前にも『上映』したストラビンスキー指揮のNHK交響楽団の演奏(1959年)などを見て盛り上がりました。

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前回、参加人数が何人くらいだったかよく覚えていませんが、きのうよりは少し多かったのではないかと思います。

参加者の中にも「これから練習」とか「夕方から練習」という人がいましたし、不参加だった人には「きょうが本番」という人もいました。
また、本番が終わってから参加してくださった某プロ奏者もいました。

根拠があるわけではありませんが、最近「一発オケ」が増えているような気がするので、アマチュアのコントラバス弾きはますます忙しくなっているのではないでしょうか?

(※ご存じない方のために説明すると、「一発オケ」とは1回の演奏会のためにメンバーを集め、本番が終わったら『解散』するというものです。)

インターネットの発達で、連絡を取り合ったり、人を集めるのがより簡単になり、オーケストラの練習に使える公共施設も少し増えていると思いますし、演奏会場も以前よりは増えていると思うので、アマオケにとっては、演奏会をやりやすくなっているのではないかと思います。

それで、アマチュアオーケストラ界では、コントラバス奏者が慢性的に不足しているので、オーケストラや演奏会が増えると、バス弾きの需要はさらに高まっているのは間違いないと思います。




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追悼! BASSISSIMO先生 [音楽・楽器]

コントラバス弾きの皆さまはご存じの通り、大阪センチュリー交響楽団首席コントラバス奏者の BASSISSIMOこと奥田一夫さんが12日、事故で亡くなられました。
57歳でした。

奥田さんとは、1980年代に神戸に住んでいたころ、兵庫県内の天文台で開かれたソロリサイタルを聴かせていただいて以来、いろんなところでお世話になってきました。

奥田さんは1990年代に「ULTRA BASSISSIMO」というタイトルのウェブサイトを立ち上げ、日本中のコントラバス弾きの相談相手になったり、楽器や音楽にまつわる小話を披露したりと、インターネット触れる機会のあるバス弾きにとっては、おなじみの存在でした。

また、ISBJ(Internet Society of Bassists Japan)というメーリングリストを中心としたネット上の組織では、「長老」と呼ばれ、メンバーみんなから慕われていました。
オフ会にも顔を出して、アマチュアの奏者にも分け隔てなく接してくださいました。

東京芸大でコントラバスを学び、東京交響楽団、大阪フィルを経て、大阪センチュリー交響楽団の首席奏者を務めていらしたわけですが、我が家にある3組のベートーベン交響曲全集のうち、1組は朝比奈隆指揮、大阪フィルの演奏で、奥田さんも参加されています。

当ブログを始めた直後には、コメントをいただいたこともありました。

そして、今年3月には東京で去年3月には大阪で演奏会を聴き、その勇姿を拝見したところでした。

去年シンフォニーホールに伺った際には、伝説の名器・ブゼットを触らせてもらったのを思い出します。

思いは尽きませんが、心よりお悔やみ申し上げます。
お世話になりました。
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猛暑の中のアツい演奏会終了 [音楽・楽器]

お知らせしておりました上智大学OB管弦楽団第3回演奏会、盛会のうちに終了しました。

【プログラム表紙→】IMG上智#3プログラム表紙.jpg
【プログラム曲紹介↓】
IMG上智#3プログラム曲目.jpg
<アンコール>
チャイコフスキー バレエ音楽「眠れる森の美女」より「ワルツ」


以前も書きましたが、このOBオケ、第1回第2回は客席で聴きました。
そのとき思ったのは、いい意味でも悪い意味でも(?)「熱いオケ」だということ。

そして、今回演奏する側に回っても、やっぱり「熱い」演奏会でした。

朝は車に楽器を積んですみだトリフォニーへ。
例によって東京スカイツリーが見えます。
黒く見える展望台のところより上の部分が前回より伸びてます。
IMG_2473スカイツリー.JPG

こちらはステリハの様子。
バイオリンは1st/2nd合わせて30人以上。
チェロとビオラも合計で30人近くいて、ステージから溢れ出さんばかりです。
IMG_2472ステリハ.JPG

お昼は、スカイツリーの見える交差点にあるバーガーキング(元ロッテリア)でテイクアウト
IMG_2475バーガーキング.JPGIMG_2477紙袋.JPG

舞台裏で「ワッパー」をいただきました。
IMG_2478ワッパー.JPGIMG_2479ワッパー.JPG


今回の演奏会は、上智大OBである某在阪オケの首席コントラバス奏者、A氏が参加。
同じ檜山門下で、学生の頃、エキストラに呼んでもらったり、一緒にコントラバス・カルテットをやったりしましたが、一緒に演奏するのはウン十年ぶりです。
こちらはA氏のために楽器レンタル業者が運んできたコントラバスのハードケース。
img_2469ハードケース.jpg

さて、本番についてですが、以前聴いた2回の演奏会と同様、「熱い」(力の入った)演奏でした。

たぶん、1回目、2回目の演奏会と同様、弦楽器と管楽器のバランスが崩れた部分があったのではないでしょうか。
1回限りの「お祭り」なら問題ないとは思うのですが、3回、4回と続いて行く上では、よりバランスの取れた演奏を目指すことも必要だと思います。
せっかく皆さん、技術も熱意もあるんですから…。


で、自分の反省ですが、なんだかんだ言いながらやっぱり熱くなって、冷静に弾けなかった部分がありました。

「イタリア」はかなり個人練習しましたし、前日のGPでは少し弾けるようになった気がしていたのですが、本番では指が回らないところが何カ所も。
11月に別のオケで「イタリア」弾くので、さらに練習したいと思います。

「ドン・フアン」は、コントラバスが4つに分かれて弾く箇所で入り方が分からなかったり、いろいろ事故がありましたが、これは「弦楽器が管楽器をかき消す」という心配のあまりない曲ですし、全体としては好評だったようです。

チャイコフスキー5番ですが、いろいろと個人的な『事故』(要するに弾き間違い)がありました。
オケ全体もいろいろあったようです。
でも、やはり「熱い」演奏だったのは間違いないようです。
そういえば、以前生で聴いたシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラもこの曲を演奏してましたが、やはり「熱い」演奏でした。
バランスは取れてましたけど…。

今回、夏休みや仕事関係の予定と重なったりして、8月に入ってからあまり練習に出られなかったので、ボーイング(弓づかい)の確定版を楽譜に書き込んだのが前日のGPでした。
何とかなると思っていたのですがちょっと甘かったので、反省してます。


次は10月にTオケで「死と変容」(R.シュトラウス)とマーラーの交響曲第4番の予定です。



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上智大OBオケ演奏会(8/29)のお知らせ [音楽・楽器]

「夏休み中国旅行記」はお休みして、演奏会の告知です。

第1回第2回を聴きに行った上智大学OB管弦楽団演奏会。

第3回は自分も出演することになりました。
一応エキストラ(賛助出演)です。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
上智大学OB管弦楽団第3回演奏会
日時:2010年8月29日(日)午後1時30分開演
会場:すみだトリフォニーホール(錦糸町駅下車)
指揮:汐澤安彦
曲目:メンデルスゾーン 交響曲第4番「イタリア
   R.シュトラウス 交響詩「ドン・フアン」
   チャイコフスキー 交響曲第5番
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


IMG上智OB#3ちらし+.jpg

クラシック音楽について詳しい方はお分かりのように、3曲とも「演奏会のメイン」にできるそれなりの『大曲』です。

「イタリア」はテンポが速くて細かい音符が多く、コントラバスにとってはかなり難しい曲です。
(メンデルスゾーンの曲は、どれも細かい音符が多すぎだと思います。)

「ドン・フアン」も細かい動きが多く、臨時記号がたくさん出て来るうえに、コントラバスの高い音域を使うので、これまた練習が必要。

チャイコフスキー第5番は、弾いててついついアツくなる曲で、体力勝負です。

この演奏会、上智大出身で、その後芸大に入り直してプロになった同門のコントラバス奏者も出演されるとのこと。
一緒に弾くのは約30年ぶりですが、なにしろ向こうはトッププロですから、恥ずかしくないようにしないと…。
プルト(並び)が離れているのが救いですが…。

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