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「【本家】音楽・読書・ときどき旅行日記」に移転しました [電脳・電網・ブログ]

ブログ移転について再度お知らせです。

データ容量満杯のため、11月1日より新しいURLにお引っ越ししました。

新ブログは【本家】音楽・読書・ときどき旅行日記2.0というタイトルにしました。
URLはhttp://lionbass2.blog.so-net.ne.jp/です。

(これまでのブログのタイトルは、移転にあわせ「<元祖>音楽・読書・ときどき旅行日記」に変更しました。)

大変お手数ですが、ブックマークやRSSフィードの変更等よろしくお願いします。

タグ:ブログ 移転
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ブログ引っ越しのお知らせ [電脳・電網・ブログ]

突然ですがブログ移転のお知らせです。

当ブログ「音楽・読書・ときどき旅行日記」は2006年の元日(正確にはその前の2005年12月末)から続けてきましたが、あす(11月1日)から下記のURLにお引っ越しします。
(これまでのブログのタイトルは、移転にあわせ「<元祖>音楽・読書・ときどき旅行日記」としました。)


http://lionbass2.blog.so-net.ne.jp/


写真のアップロード容量が満杯になったためです。

SO-NETブログの「サブブログ」作成機能を利用するので、URLは「2」という1文字を加えるだけです。


タイトルは「【本家】音楽・読書・ときどき旅行日記2.0です。
(ちょっと変えました…。)

大変お手数ですが、ブックマークやRSSフィードの変更等よろしくお願いします。
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『佐屋っていったいどこ?』な帰り道【初めての名鉄(下)】 [旅行・乗り物]

「『鉄っちゃんシート』で目的地へ【初めての名鉄(中)】」から続きます。

さて、目的地で所用を済ませ、帰路に就きます。
東京に帰るのですが、まずは名古屋まで戻らなければなりません。

やってきた電車はこちら。(ただし撮影したのは名鉄名古屋駅)
IMG_2800名鉄5112.JPG

「準急・佐屋行き」なんですが、「吉良吉田」にもまして、「佐屋」がどこにあるのか皆目見当がつきません。
IMG_2801準急佐屋行き.JPGIMG_2802名鉄5112.JPG

車内に入って、路線図を見てもなかなか探し出せず、数分かかってようやく発見しました。
名鉄の「本線」から須ケ口というところで分かれる津島線の駅のようです。

東京の私鉄は、ターミナル駅止まりのことが多いからでしょうか。
それとも東京の地名に慣れ親しんでいるからでしょうか。
このように行き先が分からずにとまどった経験はあまりないのですが…。

あと大阪圏の場合、私鉄はターミナル駅止まりが多いですが、JRは大阪駅を通ってかなり遠方まで行くので、戸惑うことが多かったような覚えがあります。
「堅田行き」とか「網干行き」とか…。
あと、「松井山手」なんていう行き先も、初めて見たときは、どこにある駅なのかまったく分かりませんでした。

というわけで、名鉄名古屋駅まで1時間弱。
初めての名鉄体験は終了しました。
IMG_2806名鉄名古屋駅.JPG

(おわり)

『鉄っちゃんシート』で目的地へ【初めての名鉄(中)】 [旅行・乗り物]

「2分おきに電車が出ていく名古屋駅【初めての名鉄(上)】」から続きます。

さて、乗車する電車は、急行・吉良吉田行き
「吉良吉田ってどこ?」って感じですが、「吉良」とは忠臣蔵で知られる吉良上野介に縁のある地名のようです。
車両は5700系「5701」。
IMG_2773吉良吉田行き.JPG
IMG_2774急行.JPGIMG_2775名鉄5701.JPG

名鉄名古屋を発車。
一路南へ向かいます。
途中、特急とすれ違い、JR東海の電車やJR貨物の貨物列車と並走します。
IMG_2776すれ違い.JPG
IMG_2777JR並走.JPG

運転席はこんな感じ。
(ワンハンドルマスコンではありません。)
速度計が客席に向けて設置されています。
110km/hが最高速度でしょうか。
見ていると109km/hが最高でした。
IMG_2778運転席.JPGIMG_2782速度108km.JPG

この5700系、名鉄の顔だった「パノラマカー」の伝統を引き継いでいるのでしょうか、運転席の後ろがクロスシートになっていて、前方の展望を楽しめるようになっています。
IMG_2783運転席付近.JPG
IMG_2784前方展望席.JPGIMG_2785展望シート.JPG

小田急ロマンスカーのような「最前列」ではないものの、鉄っちゃんにとっては最上の座席と言っても過言ではありません。

東海道新幹線の三河安城に近い新安城駅で豊橋方面に向かう「本線」と分かれ、西尾線に入ります。
基本的に単線のようで、駅で行き違いがあります。
IMG_2787すれ違い.JPGIMG_2788到着.JPG
そうこうするうちに、目的地の駅に到着しました。
(申し訳ありませんが、駅名は伏せておきます。)

(つづく)

2分おきに電車が出ていく名鉄名古屋駅【初めての名鉄(上)】 [旅行・乗り物]

突然ですが、先日、名古屋に行ってきました。
電車に乗りに行ったわけではもちろんないのですが、名鉄にも乗りました。
そもそも名古屋駅に降り立ったことが2~3回しかなく、市営地下鉄や近鉄には乗ったことがあったのですが、名鉄はこれが初めてでした。

というわけで、早速名鉄名古屋駅へ。
IMG_2805名鉄名古屋駅.JPG

地下のホームに降りると、早速赤い電車がやってきます。
(ピンぼけすみません。)
IMG_2752名鉄3000系.JPGIMG_2753急行豊橋行き.JPGIMG_2754名鉄3752.JPG

次は銀色の電車。
準急・中部国際空港(セントレア)行きで、車両番号は「5001」です。
IMG_2755セントレア行き.JPG
IMG_2756中部国際空港.JPGIMG_2757名鉄5001.JPG

向かいのホームでは、輸送するための新聞が積まれています。
IMG_2758新聞輸送.JPG

こちらは「パノラマスーパー」と名付けられた車両。
運転席の後ろの座席が高くなっていて、見晴らしが良さそうです。
IMG_2759スーパーパノラマ.JPG
IMG_2760スーパーパノラマ.JPG
IMG_2763名鉄1115.JPGIMG_2764スーパーパノラマ.JPG

こちらが、豊橋・中部国際空港方面の発車案内。
頻繁に列車が発着するのがお分かりいただけると思います。
この時間帯、2分ごとに発車して行きます。
IMG_2765発車案内.JPG

次はセントレア行きの特急「ミュースカイ」
車両番号は「2005」です。
IMG_2767セントレア行き.JPG
IMG_2769セントレア.JPGIMG_2770名鉄2005.JPG
なかなか独特の前面形状。
いまや名鉄を代表する車両の1つと言ってもいいかもしれません。

(つづく)

「イスラームの世界地図」 [読書]

▼読み終わった
*「イスラームの世界地図」
21世紀研究会・編、文春新書


イスラームの世界地図

イスラームの世界地図

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2002/01
  • メディア: 新書


【帯がなかったのでカバー袖の紹介文】
******************************

戦争と革命の世紀といわれた二〇世紀が終わったとき、誰しもが、東西対立からの解放と平和を信じたのではないか。
しかし二一世紀は、民族と宗教の衝突ではじまった。
そして、その動乱の中心にいるのが一二億人ともいわれるイスラーム教徒たちである。
イスラーム原理主義と呼ばれるグループは。何に対して、なぜ戦うのか。
彼らの教えとは、論理とはどのようなものなのか。
また、すべてがそこにさかのぼるパレスティナ問題とは何なのか——流動する二一世紀の新秩序の行方を、イスラームの世界地図のなかに探ってみた。
******************************


【目次】
第1章 イスラームの論理と心理
第2章 アッラーの教え
第3章 すべてはパレスティナ問題からはじまった
第4章 湾岸戦争への道
第5章 イスラーム紛争の世界地図
第6章 民族と宗教の衝突
第7章 ハーレム タブー 犠牲祭
第8章 ベールの下の素顔
 イスラームの基礎知識



中東問題に関して短期集中でお勉強中。
中東について勉強する場合、イスラム教とその『先輩』であるユダヤ教、キリスト教についてもいろいろと知らなければなりません。

そのイスラム教ですが、日本ではなんとなく『ネガティブ』なイメージを持っている人が多いのではないでしょうか?
これまで何度も書きましたが、エジプト・カイロに住んで、仕事していた関係で、イスラム教については少しだけ勉強しましたし、実際に「体験」もしました。

カバー袖の紹介文にあるように、世界には12億人とも言われるイスラム教徒がいるわけで、これらの人々がみんな狂信的であるわけもなく、ごく普通の市民がほとんどなわけです。

そして、ヨーロッパやアメリカでもイスラム教徒は増えていますし、日本でもベールを被った女性の姿を見る機会が以前より増えたように思います。
その多くは東南アジア(マレーシア)などの人だと思いますが…。

イスラム教徒に対する「ネガティブ」なイメージは、ヨーロッパなどにおける偏見が日本にも持ち込まれたという側面があるわけですが、イスラムの人々と直接出逢う機会が増えている今、もっとイスラムについて勉強しなければと改めて思いました。



▽購入した本
*「知識ゼロからの世界史入門〈1部〉近現代史」
菊池陽太・著、幻冬舎


知識ゼロからの世界史入門〈1部〉近現代史

知識ゼロからの世界史入門〈1部〉近現代史

  • 作者: 菊池陽太
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2010/06
  • メディア: 単行本

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かもめ管弦楽団演奏会のお知らせ [音楽・楽器]

今年2月にお手伝い(エキストラ)で出演したかもめ管弦楽団。
今度の日曜日にまた出演することになっています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
かもめ管弦楽団第34回定期演奏会
2010年10月31日(日)14時開演
会場:ティアラこうとう(住吉)
指揮:篠原信夫
独奏:岡田将(ピアノ)
曲目:ウェーバー 「オベロン」序曲
   ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番
   シューマン 交響曲第4番
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


IMGかもめ#34.jpg

ラフマニノフのピアノ協奏曲2番は、この半年でなんと3回目。
(その前は30年以上昔のことでした。)
「流行ってる」んですね。
「のだめカンタービレ」(ドラマや映画)の影響があるのではないかという気がします。

3回目ともなると曲を覚え直す必要がないので、少し楽ではありますが、コンチェルトはやっぱり神経を使います。

「オベロン」序曲も最近どこかで弾いた覚えがあります。(思い出せませんが…。)
複雑な曲ではありませんが、指づかいが結構難しい部分があるので、直前にさらに練習しなければ…。

そして、シューマンの交響曲4番は、初めて弾きます。
結構難しいと思います。
こちらも練習しなければ…。

去年はシューマンのピアノ協奏曲を初めて弾きましたし、来年2月には「マンフレッド」序曲を演奏予定。
今年は確か生誕200年だということなので、「流行っている」のでしょうか。
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オールアプリコットとオールオサツ [身辺雑記・グルメ]

「オールレーズンとオールアップルとオールバナナ」という話を書いたばかりですが、またも…。


まずはオールアプリコット
先日のエントリー前に買ったのですが、都合により別々のエントリーになりました。
IMG_2688オールアプリコット.JPG
IMG_2689オールアプリコット.JPG
ちょっとさわやかな甘味、という感じで、なかなかおいしいと思いました。

そしてこちらはオールオサツ
IMG_2808オールオサツ.JPGIMG_2809オールオサツ.JPG
こちらは、先日のエントリーの日、出勤途中に買いました。
会社でみんなに食べてもらいましたが、好評でした。

先日「スイートポテト・ハーベストと焼きいも味カントリーマアム」という話も書きましたが、この「オールオサツ」がよりお芋らしい味がしたような気がします。
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